大学ラグビー日本一を9連覇している帝京大学ラグビー部。
その監督、岩出雅之監督の著書「負けない作法」の中に、
「振り返りをすぐに行う。何度も繰り返して行う。」という内容があった。
経営や業務改善の仕事をしているが、全く同じだ。
そうか、自分自身にも言えることだ。
自分自身、今日一日がどうだったのか、振り返りの習慣は身についていない。
①終わる。
振り返り。
その日、どんなことをやったのか。
善かったか、悪かったか。
②改める。
自分自身と対話。
善くても、悪くても、内省。
③始める。
明日、更に善くなるためにどうするかを決める。
この「終」→「改」→「始」の継続、繰り返し。
潜在意識は繰り返しの反復を好むので、自然に、無意識に、当たり前になってくるはず。
やり始めて間もないが、色んなことをやった感じがして、この一週間が長く感じる。
当たり前の域になると、すごいことになりそうな予感。