3月末に姉に頼んだ母のクッションカバー、2枚。

 

2枚目が届かないから てっきり忘れたと思っていたのに

届いた!あんぐり

この前の投稿から10日ほど経って。

 

え、もしかしてこのブログを読んでる?

 

いやいや、それは絶対にない。

姉がネットで『介護』と検索することなど絶対にない。

姉は『介護』とは無縁の生活を送っているから。

 

2枚目のカバーが届く前に、私が送った書類があるので

それを見てハッと思い出したかな。

 

 

姉は病院の訪問看護課で事務パートをしている。

もう十数年になると思う。

脳出血で片麻痺、失語、高次脳機能障害という後遺症が残って

要介護5となった母を在宅介護することがどんなものか

ある程度想像できる職場にいる。

(だから姉は「3月で辞めることになった」と言っていたパートを、母が倒れてから

 急に辞めないことにしたのだと思う。

 母の介護がしたくなかったから、仕事を続けることにしたのだろう。)

 

それでも、暇を見つけて母に会いに来るわけでもなく、

(実家から我が家まで片道2時間半、容易に日帰りが出来る距離)

電話で母に声を掛けるわけでも、母の様子を尋ねるわけでもない。

姉はあえて、そうしているのだと思う。

”出来るだけ関わらないようにする” それが一番楽だから。

 

私に母の様子を尋ねたりしたら、

「もう大変!姉ちゃんも手伝ってよ!」と言われるかもしれない。

そうするとさすがに何かしないわけにはいかなくなる。

  時間も惜しい、お金も惜しい。

  介護なんてしたくもない。

それが姉の本音だと思う。

 

でも、

今も母の家に住み続けて、それが出来る姉夫婦が不思議。

良心の呵責に苛まれるようなことってないのか、と思う。

心臓が強いんだなぁあんぐり

 

 

来月で母が我が家に来て1年が経つ。

これまで姉が

 母に会いに来たのは3回

 電話やビデオ通話で母に声を掛けたのは0回

 私に母の様子を尋ねたのは0回

 

凄い記録が生まれそうです(笑)泣き笑い