思いがけない朗報
毎週ショートステイをお願いしてる特養Hさん。人手不足のためにショートを縮小することになったとという連絡が来てからさて、どうしたらいいものかと頭を悩ませていた『それは困る…②』母が定期で利用している特養Hさんのショートステイ。職員さんの産休と退職が重なり、今まで12床受け入れていたショートを減らすようだとケアマネさんから連絡をもら…ameblo.jp昨日の夕方、再びケアマネさんから電話が入った。マネ:「今朝、念のために特養Uさんに電話をして ショートをする予定はないか聞いてみたら 未定というお返事だったんですけどね、 先ほどになってあちらから電話がありまして 6月からショートをすることになったらしいですよ!」私:「え!本当ですか!? それで母を受けれてくださるならとても嬉しいです。 特養Uさんなら安心してお願いできます!」 当初からデイとショートをお願いしていた特養Hさんが 昨年8月に豪雨災害に遭い、利用中止になった際に お風呂に困ってデイサービスだけを近くのこの特養Uさんに 替えたのでした。 特養Uさんは、少人数制なので手が行き届くのか 要介護5の母もお出掛けに連れて行ってくださるし、 決まり事(3か月に一度、PTさんが家庭訪問して家庭での 状況を確認してくださったり)もきちんとされます。 今まで「ん?」と思ったことがないほど私は満足し、 安心して母をお願いできています。マネ:「このことをちくたくさんにお話ししても 大丈夫か確認したら大丈夫ということでしたから、 ショートを始めるのは間違いないみたいですよ。 昨日お話しした特養Kはどうしましょうか? 一応資料を揃えて郵送する準備はしてますが。」私:「特養Kさんの方は保留でお願いします。 特養Uさんにお願いできればそれが一番いいので。」なんと!特養Uさんが6月からショートの受け入れを始めるという! 以前、私からも特養Uさんにショートをする予定はないのかとお尋ねしたら「元々ショートもする予定で開業したのですが いつから始めるかは未定なんです。」とのお返事だった。やっぱり介護士さん不足で難しいんだろうなとすっかり諦めてた。それが、このタイミングでショート受け入れ開始なんて切望していた私にとっては奇跡的な出来事!いやいや、待て!待て!まだ喜ぶのは早いかもしれない…。 ショートは何床なのか? 母を受け入れてもらえるのか? 定期でお願いできるのか?昨日からはやる気持ちを抑える私。 ケアマネさん曰く、「認知症があり夜間に起きて徘徊したり 帰りたいと声をあげる方は正直嫌がられます。 〇〇さん(母)の場合はそういうことがないので 恐らく大丈夫だと思うんですが。」とのこと。 確かにそうなのでしょう…。 不幸中の幸い?なのか、、、母は起き上げることも 出来ないし、失語なので「帰りたい」とも言わない。 再帰性発話を発するけれど、声も大きくはない。 何だか複雑な気持ちですが、 夜間に人手が少ない施設にとって母はそういう意味では 手のかからない利用者になるのだと思います。そして今日はその特養Uさんのデイに行く日。迎えに来てくださった職員さんは昨日ケアマネさんとお話しされた生活相談員のMさん。Mさん:「ケアマネさんからお話し聞かれていますか?」私: 「あ!ショートの件ですか?」Mさん:「昨日の朝にケアマネさんに聞かれた時は まだそういう話はなかったのですが、 午後の会議で6月1日からショートの受け入れを 始めることが決まりまして。」私: 「そうなんですね。 母を受け入れていただけると嬉しいんですけど…。」Mさん:「はい、もううちに慣れていらっしゃるので 大丈夫かと思います。」え、これ内定みたいなものかな?受け入れてもらえそう?だったらものすごく嬉しい!!でも、午後の会議で突然決まることあるんだまだ決定ではないけれど、特養Uさんのショートが利用できればこれからも今までのように母と暮らせる!お父さん、お願いね。これからもお母さんと暮らせるようにしてね。