こんにちは、たえです。
今日はママ向けに「頑張りすぎないでください」というお話をします。
お仕事をしていても、専業でも、ママはとても忙しいです。
赤ちゃんや、幼児のママは、言わずもがなですが、
こどもが大きくなってからも、家族はママに頼りがちです。
食事の用意、洗濯、掃除、家族のスケジュール管理、
イベントの企画、準備、後片付け。
イレギュラーなお付き合いの対応、家族の病気の看病。
家族の雑事はなんでも「ママ」にお任せになります。
一方、ママも「仕方ない」と思って引き受けがちです。
いやいやいや、ママは雑用係ではありません!!
ママだって、自分のやりたいこと、自分の予定があります。
自分の予定をづらして、家族のことをやってませんか?
ゆっくりお茶を飲んでいたのに、パパが帰ってきたから、
お茶を飲むのをやめて、ごはんの支度をしてませんか?
私は、それを辞めました。
うちの場合、大抵、夕飯は、先にこどもたちと食べ、
あとからパパが帰ってきてご飯を食べます。
帰りが早い時は、一緒に食べますが、
少しづれると、私が食後のお茶を飲んでるタイミングで
帰ってきます。
夕飯は、いっぺんに作っておいて、
旦那さんの分も、鍋に出来ている状態にしておきます。
以前は、お茶を飲むのを中断して、
旦那さんの分をあたためて、お皿に盛り付けました。
でも、今は、
「ごめん、お茶飲んでるから、自分でやって」と
お願いしています。
最初は、「悪いな、、」と思いました。
けど、自分をずっと我慢させてきて、心が疲弊してました。
ある時、「もういいんじゃない?自分を犠牲にしなくていいんじゃない?」
って思ったんです。
それで、旦那さんにお願いしました。
最初は、「え??」って、不満そうな顔をされました。
でも、自分の心を守るために、旦那に自分でやってもらいました。
次のときも、その次のときも、自分でやってもらいました。
そのうち、旦那も「自分でやるのが当たり前」になりました。
家族は、共同生活ですよね?
お互い助け合って、自分のことは自分でやる、、でいいんじゃないでしょうか?
自分が気持ちよく、相手のためにやってあげたいと
思えるならいいけれど、
自分が過度に頑張っている、疲れているなら、
それは、分担すべきだと、思います。
頑張らなくていい。
ママがやらなくたっていい。
最初は、なかなか思えないかもしれません。
でも、もし、心が疲弊するほど、嫌になっていたなら、
少し、立ち止まって考え、家族と話し合ってください。
案外、分かってくれるかもしてませんよ。
パパは分からないけど、
こどもは案外「自分でできる」ことが誇らしげに思うかもしれません。
「ありがとう、助かったよ」とママが伝えたら、
結構、こどもも喜んで、やってくれます。
こどもの成長にもつながるし、案外、うまく回っていきます。

