目に見えないものを語るのは好くないって久保田カヨ子おばあちゃんが言っていたけど。


出雲佐香神社の宮司さんに祝詞ノリトをあげてもらってからなんか元気。


動き始めた感がある。なんだろう、徳利の口の作り方やっと解った!


6月の展示会「風待月」で出品する徳利、一足先にご覧あれ。

縞徳利

縞猪口

レース徳利






竿元を程よく軟らかく焼いて伸ばして吹く。
ちゃんと薄くしてあげると徳利の口元が美しい~


竿元から少し離れたところをくくって引っ張る。伸びたら竿元をしっかりくくる。


側面、底を作ったらポンテ。


口を良く焼く。ジャックで肩を押さえてから、柄など影響無いように引っ張る。厚み取ると同時に首から口にかけての高さを考慮して口切り。


口を広げる。首からのラインジャックで整えながら・・・


カゼマチヅキ終わったら怒涛の徳利特訓やりたい(o^-')b