竹乃「じゃ先ずは練習してみるよ。」

先生「ううん出来るんじゃない?」

竹乃「えっ?はい。じゃあ…」



こんな感じで作製開始。
まさか出来ると思わなかったけど、


2014年初吹きはブリリアントゴールド内被せに、
黒ビレットを巻いてからの掻き上げ。


藤城清治さんの影絵の世界~o(^-^)o
メルヘンというより渋いけど・・・

かきぞめ2014-2




以下初吹きお復習

ロッドを直付けして送りブロー。

ボワッ!!

キャーッ!ギリギリセーフ。

でも一瞬「綺麗~!」って思う余裕あり



焼戻して下玉、吹いて上ダネ。

ちょっと長めに整えて熔かしたビレットの黒をスレッティングマシーンで竿元から巻く。

やや太め、間隔はやや広め、竿まわしもちょっとのんびり。

(数値で残さないとメモにならないかな…)



良く焼いて垂らして反転引っ掻きあげる。

良く焼いて同じく反対側。

また良く焼く。

残りの二辺はガラスがまだいけるよって教えてくれたので、

焼直さないで掻きあげた。



吹いてくくって首を伸ばす。

竿元ひとつ手前をもう一度くくっておく。

側面の曲線と底の曲線を作る。




ポンテ後、厚さを取る口切り。

側面から口への曲線ラインつくりつつ引き、もう一度口切り。

徳利はいろんな曲線が命。



掌が徳利の側面にしっとりと吸いついて

注ぐ時には「とくとくとく」って音が鳴る。

液体の切れが良くて、

徳利の中へすーっと戻っていく。

お酒の喜びをちゃんと導く徳利・・・




作っててアタシ、目が輝いてたって先生。

よーしっ今年も吹きガラス作製がんばります!!
☆-( ^-゚)v