☆ 信 濃 川 と 寺 泊(てらどまり)港
(新潟県)
日本一の大河 ” 信濃川 ”
源は、甲斐・武蔵・信濃 の県境=「甲武信岳」 から流れ出る ”千曲川 ”
途中、川中島で北アルプスからの大河 ”犀川(さいがわ)” を吸収し、
信越国境で、「信濃川」 と名を変える。
さらに、越後平野 を流れ下り、「新潟港」 で日本海へ注ぐ ・ ・
新潟港が受け入れる水量がオーバーしないよう、
途中、”海に一番近い燕市”で分水し、「寺泊港」 へ流し込んでいる。
信濃川はここで分水して日本海(左の寺泊港)へ
** 寺 泊 港 ・ 鮮 魚 市 場 (長岡市)
今では、交通も便利になり生鮮魚類が食卓に上がるようになった信州、
しかし、
海なし県・長野 ・ ・ 信州の海は新潟 ・ ・ 水揚げされたばかりの味 ・ ・
日本海の幸が集まる海の市場=寺泊 へ !!
” 魚のアメ横 ” には11店の鮮魚店が並ぶ
”良寛さん” 眺めた日本海が広がる
** 夕日はやっぱり日本海!
佐渡から ”金” を運んだ ”天領・出雲崎” は、寺泊の隣町
(出雲崎町)
100mの木製ブリッジが日本海へ!
柏崎から海岸線を寺泊へと向かうと、景観スポットが!
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