☆ ニコルさんが
黒姫山ろくに再生した森
(信濃町)
(国立公園・北信五岳の黒姫山(2053m) の東麓に「アファンの森」がある)
*「アファンの森(35ヘクタール)」に
生物が帰ってきた
北信濃、信濃町の荒廃した「幽霊森」を、環境保全活動家の
C・W・ニコルさん(英国・ウエールズ)が、買い取り(1986)、
再生活動を始め、今に継続している。
ただ木を植えるのではなく、間伐や下草の管理、水辺の回復
などを続け、生き物が戻る環境が整えられ、生態系が進んできた。
アファンの森は、「生き物のために保全している森」という
位置づけのため、自由に散策は出来ないので、
ガイドの案内になっている。
* アファンの森とは
C・W・ニコルさんの故郷 英国・ウエールズにある森の名で、
荒れ果てた日本の森を、故郷の森のように
” 生き物が戻る森 ” にしたい との思いから名付けた。
北カナダの狩猟民族の伝統的建造物で、
トナカイなどの動物が移動する音が聞こえる構造になっている
C・W・ニコル(1940~2020)・ウエールズ生まれ(日本国籍)
=信濃町広報
* 信 濃 町 散 策
北信濃・信越県境の里「信濃町」
野尻湖 ・ 一茶旧宅 ・トウモロコシ街道・斑尾山
野尻湖で見つかった化石・旧石器時代の大型のゾウ
大昔、この地域に大型動物が生き、人ともかかわっていた
時代を求めて、希望者による発掘調査が行われている。
(64才 信濃町・柏原)
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