☆ 弥 生 時 代 の 棚 田 跡 発 掘
(千曲市・おばすて)
姨捨山(左奥)の麓 ” さらしなの里・歴史公園 ”
** ” 日本遺産 ” ・ ” 重要文化的景観 ” ・ ・ 「姨捨の棚田」
列島を連日襲っている 大雨・洪水 であるが、
お盆、 稲の出穂期(しゅっすいき) を迎えた 「さらしなの里」 は、
” ひじり神社 の 雨乞い” が ・ ・
降水量が少ないこの地区は、姨捨(おばすて)山 ・ 聖(ひじり)山
などからの湧水を集め、「棚田耕作」 をしてきた長い歴史があり、
今般、” 弥生時代の棚田跡 ” が発掘された。
” 縄文・弥生時代の住居跡 ” と ” 棚田水田跡 ” から、
古くから生活の場とされてきた歴史ある里 ” おばすて ”
” 松尾芭蕉の更科紀行 ”
” 歌川広重 ・ 摩訶不思議な月景色 ”
” 楢山節考(ならやまぶしこう)”
・・ 数多くの歴史の舞台となっている。
* 芭蕉は、更科紀行で長楽寺(ちょうらくじ)を訪れ
姨捨の名月 を詠んでいる
* 高速道から見る姨捨
* JR篠ノ井線姨捨駅(三大車窓)
スイッチバック駅のため、特急が本線を通過時
眼下の棚田を見物
* 千曲川の下流・善光寺方面の夜景が奇麗 ” おばすて ”
* 大雲寺の蓮
* ” 今年は蝉の声が聞こえない! ” そんな話を耳にするが、
” 2千年の歴史・さらしなの里 ” のセミ は 、元気 !
,







