☆ 諏 訪 湖 と 共 に 「諏 訪 大 社 の 四 宮」
諏 訪 湖 の 向 こ う に 八 ヶ 岳 (岡谷市塩嶺峠)
お江戸日本橋 から甲斐経由の 「甲州街道(道中)」 は、
甲州から信濃へ入り 「下諏訪宿(しもすわ町)」で 「中山道」 に合流する。
諏訪大社 上社 本宮 (かみしゃ・ほんみや・・諏訪市)
山梨県から長野県入りすると 「諏訪大社」の神域
諏訪大社は 上社(かみしゃ)二宮 と、下社(しもしゃ)二宮
併せて 二社四宮 で構成されている。
この地区は、上社(かみしゃ)領域で、
「本宮(ほんみや・諏訪市)」 と 「前宮(まえみや・茅野市)」 の二宮がある。
二年後に迫った 七年に一度の「諏訪大社・御柱祭(おんばしら)」、
準備はすでに始まっている ・ ・
* 上 社 を 守 る 地 区 (茅野市・諏訪市 他)
御 射 鹿 池 (みしゃかいけ・茅野市)
(東山魁夷 ” 緑 響 く ” のふるさとです)
乙 女 滝 (茅野市)
メルヘン街道 横谷渓谷入り口の滝はその名とは違い豪快
カメラにしぶきが !
「上社」の御柱 木落とし坂 (茅野市)
高 島 城 (諏訪市)
(諏訪湖が小さくなり浮城では無くなったが、当時は日本三大湖城だった)
** 諏訪大社・下社(しもしゃ)周辺は、「中山道・下諏訪宿」
中山道と甲州街道が合流する「下諏訪宿(しもすわ町)」
(向こうに秋宮の森が)
* 下社(しもしゃ)には 「秋宮」と「春宮」 の二宮がある
諏訪大社 下社・秋宮 (下諏訪町)
七年に一度の「御柱(おんばしら)祭」
上社は男宮なので、メドデコ(つの)が有り、飾り付けが豪華(5枚目の写真)、
下社は女宮、
上社より太く、皮をむいてきれいな装い、
休眠期に入ると皮はむきづらいので、前年に剥き山中で年を越し、
御柱祭本番(4月~5月)に引き出す(山出し)。
下 社 の 「木 落 し」 は 豪 快
(17m・10トンの巨木、傾斜35度を100m 人を乗せ滑空!)
* 「春宮」 の奥に 「万治の石仏」 が !
太陽の塔 の「岡本太郎氏」が絶賛した ”万治(まんじ)の石仏” は、
万治3年(江戸時代前期・1660年)に造られた。
右に3回まわって手を合わせると願いが叶う と言われている。
” よろずおさまる 万治の石仏 ”
万治の石仏(まんじのせきぶつ・春宮境内)
* 御 神 渡 り (おみわたり)
「諏訪大明神(上社・男宮)」が、年に一度、
「下社の神(農耕の神・女宮)」 に会いに湖上を渡る
御 神 渡 り (おみわたり)
近年、温暖化が進み諏訪湖の全面結氷が無くなったので出現しない
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