私の大好きな鍵盤奏者の一人、難波弘之氏の『センス・オブ・ワンダー』と『グリーンレクイエム』が今年の夏頃CD化するようです。(ソース:難波弘之氏のウェブサイトより。)
『センス・オブ・ワンダー』は1979年に発売された難波弘之氏のファーストアルバムで、もちろんCD化と言うのは大変喜ばしい限りなのですが。
私が食いついたのは、小説のイメージアルバムとして発売された『グリーンレクイエム』というアルバムの方でして。
元の話は私が中学生の頃、小説にはまっていた時に読んだ新井素子さんのSF物で『グリーンレクイエム』というお話がありまして、そのイメージアルバムとして発売された物です。
あの当時一か月の小遣いを丸々こ のアルバムに費やした記憶があります。
今聴いている物はレコードからテープに落とした物をさらにMP3という状態ですので・・・
やっとノイズがない状態で聴ける…
『新幻魔大戦』のイメージアルバムは数年前にCDで再版されているのですが、こちらは全然そんな話が出てこなかったのでまじめに嬉しい。
予約開始と同時にHMVで予約せねば。
しかし調べてみたらLPの発売が1983年だって・・・
あの頃から悲しい結末の話が好きだったんだな俺・・・
『センス・オブ・ワンダー』は1979年に発売された難波弘之氏のファーストアルバムで、もちろんCD化と言うのは大変喜ばしい限りなのですが。
私が食いついたのは、小説のイメージアルバムとして発売された『グリーンレクイエム』というアルバムの方でして。
元の話は私が中学生の頃、小説にはまっていた時に読んだ新井素子さんのSF物で『グリーンレクイエム』というお話がありまして、そのイメージアルバムとして発売された物です。
あの当時一か月の小遣いを丸々こ のアルバムに費やした記憶があります。
今聴いている物はレコードからテープに落とした物をさらにMP3という状態ですので・・・
やっとノイズがない状態で聴ける…
『新幻魔大戦』のイメージアルバムは数年前にCDで再版されているのですが、こちらは全然そんな話が出てこなかったのでまじめに嬉しい。
予約開始と同時にHMVで予約せねば。
しかし調べてみたらLPの発売が1983年だって・・・
あの頃から悲しい結末の話が好きだったんだな俺・・・
まさか記事らしい記事の一番最初にこういう話を書く事になろうとは…
すでにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、先月2月26日、チャンバラトリオの『かしら』こと南方英二さんがお亡くなりになりました。
今では老若男女を問わずだれでも知っている、あの『ハリセン』の生みの親です。
ああ言う、『何も考えずに』爆笑出来る芸を持った方が亡くなるというのは、自分が本当に大事にしている物を失ったような喪失感に苛まれます。
ぶっちゃけこんな話こそ『聴きたくない聴きたくない』ですよ、かしらぁ。
本当に月並ですが、今は故人の冥福を祈ることしかできません。
合掌。
すでにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、先月2月26日、チャンバラトリオの『かしら』こと南方英二さんがお亡くなりになりました。
今では老若男女を問わずだれでも知っている、あの『ハリセン』の生みの親です。
ああ言う、『何も考えずに』爆笑出来る芸を持った方が亡くなるというのは、自分が本当に大事にしている物を失ったような喪失感に苛まれます。
ぶっちゃけこんな話こそ『聴きたくない聴きたくない』ですよ、かしらぁ。
本当に月並ですが、今は故人の冥福を祈ることしかできません。
合掌。


