2001年1月2日、諸悪の根源私の乗り物の師匠であるT氏に連れられて初めて乗り物の写真を撮りにお台場の船の科学館まで行って来たのですが、その後師匠と撮った写真のデータの交換をして気づいた事が。

・・・俺の撮った写真、船の白い船体が微妙に黄色味がかってねぇ?
二人の撮った写真を並べないとわからないレベルですが、確かに黄色味がかってる・・・

会社でカメラを趣味にしている先輩にその話をすると、色々と説明をしてくれた挙句2つの格言を教えていただきました。
曰く
1.デジカメでもカメラメーカーの物を買うべし。
2.風景を撮りたければニコン、人物を撮りたければキャノン、人工物を撮りたければオリンパスを買うべし。
もっとも2.に関してはその時のこの先輩の個人的な色合いの好みからの発言だそうですが・・・
ずぶの素人の私にとっては神の啓示にも聞こえたわけです。

んで、この格言通りにカメラを前の年の10月に発売されたばかりのオリンパスE-10に買い替えて。
新しいカメラを買ったら当然何か撮りに行きたくなるわけで。

2001年4月2日、たった3ヶ月のブランクで行ってきました船の科学館リベンジへ。

前回同様水上バスで船の科学館へ。
途中色々とお船を撮りながら。

警視庁の小型船『つきしま』
$さくら荘二〇一号室-0402つきしま

独立行政法人海洋研究開発機構の学術研究船『淡青丸』
$さくら荘二〇一号室-0402淡青丸

海上保安庁の測量船『拓洋』
$さくら荘二〇一号室-0402拓洋

海上保安庁の巡視船『まつなみ』
$さくら荘二〇一号室-0402まつなみ

船の科学館のバースには水産庁の漁業取締船『白竜丸』が。
$さくら荘二〇一号室-0402白竜丸

2度目の船の科学館
$さくら荘二〇一号室-0402船の科学館

屋外に陸奥の主砲が。
$さくら荘二〇一号室-0402陸奥の主砲
前回は気がつかなかった・・・

船の科学館の展望台へ。

ビックサイトが見えたり。
$さくら荘二〇一号室-0402ビックサイト

もちろんフジテレビも見えます。
$さくら荘二〇一号室-0402フジテレビ

その展望台から見た『宗谷』
$さくら荘二〇一号室-0402宗谷

同じく展望台から見た『二式大艇』
$さくら荘二〇一号室-0402二式大艇2

『二式大艇』は別のフロアからも。
$さくら荘二〇一号室-0402二式大艇3

今回はこれを撮りに来た、と言っても過言ではない青函連絡船『羊蹄丸』(中央)
$さくら荘二〇一号室-0402羊蹄丸

『羊蹄丸』は電車も運んでいたので、船尾部分にレールと電車用の信号が。
$さくら荘二〇一号室-0402羊蹄丸後ろ

帰りも水上バスを使用することに。
水上バスを待っている間に海上保安庁の小型船を撮ったり。
$さくら荘二〇一号室-0402海保の船

帰りの水上バスからの一枚。
今回のベストショット。
$さくら荘二〇一号室-0402ベストショット

これで船の科学館は撮り切った、もう来る事もないのかなぁ等と思っていたのですが、ひょんな事から後2回ほど来る事になってしまいました。

それはまた、別の機会に・・・
さくら荘二〇一号室-100329_070655.jpg

だいぶ咲いてきました。
ようやく桜のトンネルと呼べる様になった・・・
先ほど帰着。

んで、本日の戦果。

$さくら荘二〇一号室-戦果20100327

本当はPSPのケースだのUMDのケースだのありますが、その辺は割愛。
後、私の趣味の戦果としてはプロイセンのキーホルダーだの第三帝国のプロパガンダポスターを使用した絵葉書だのありますが、諸般の事情により画像を上げるのは控えます。(^^;

とうとう買ってしまいましたPSP・・・
ゲーム機のハードを買ったのが何年ぶりなんだろう・・・

さぁ、あとはK宮君とかS木さんとかにモンハンを引っ張ってもらう算段をつけねば・・・
さくら荘二〇一号室-100327_112625.jpg

ただいま秋葉におりませ。
凄い人・・・・・・
ようやく乗り物関係の記事があげられるようになった・・・
というわけで、私の趣味の一つである、乗り物関係の事をあげて行きたいと思います。

私は中学生の頃から戦争物が大好きで、漠然と大人になったら『鹿児島に行くんだ』とか『広島に行くんだ』等と言う思いはあった物の、実際に社会人になったら『行ってみたいなぁ』とは思う物のおもうように腰が上がらないというのが実情でした。

そんな私の重い腰を軽くしてくれたのが、某掲示板で知り合ったT氏である。

T氏は美容師という職業柄、長期休暇が正月休みしか取れないのだが、その正月休みを利用して東京へ遊びに来たいと言い出した。

知久平「どこか行きたい所ありますか?」
T氏「船の科学館に行きましょう。」

・・・・・・船の科学館ってどこよ?
位のイメージしかない私であったが、とりあえず承諾して来訪を待った。

そして忘れもしない2001年1月2日。
例年なら飲んだくれて爆睡している正月のど真ん中に行ってきました船の科学館。
しかしお台場にこんな施設があるとは・・・知らなかった・・・

諸悪の根源私の乗り物関係の師匠であるT氏。(本人の希望により画像処理してあります。)
$さくら荘二〇一号室-師匠

前もって簡単に調べておいたのだが、船の科学館にはゆりかもめと水上バスの2種類の行き方があるらしい・・・
船好きのT氏の事、当然水上バスで行く事になりました。

水上バスからの風景。東京国際港と水産庁のお船。
$さくら荘二〇一号室-東京国際港

船の科学館の桟橋には海王丸Ⅱ世が停泊していました。
$さくら荘二〇一号室-海王丸

船の科学館は、日本海事科学振興財団の運営する海事博物館で、船舶に関する技術的な説明や、さまざまな船の模型、および初代南極探査船『宗谷』や青函連絡船『羊蹄丸』が展示されています。

管内展示物としては、主に実物の船のエンジンや船の模型です。

実物のエンジン。
$さくら荘二〇一号室-展示品1

船の模型はびっくりするほどあります。
$さくら荘二〇一号室-展示品2
$さくら荘二〇一号室-展示品3

そして屋外展示へ。
海の上で離着陸出来るという事で二式大型飛行艇が展示されてます。(現在は海上自衛隊鹿屋基地資料館に移設されています。)
$さくら荘二〇一号室-二式大艇

初代南極探査船『宗谷』
$さくら荘二〇一号室-宗谷

この宗谷の中は見学出来るようになっていて、当時の状態が垣間見れます。

宗谷の食堂室。
$さくら荘二〇一号室-宗谷内部

床の一部がアクリル板になっていて、エンジンが見えるようになっていたり。
$さくら荘二〇一号室-エンジン

わんこの剥製があったり。
$さくら荘二〇一号室-わんこ

医務室のマネキンは素でびっくりした・・・
$さくら荘二〇一号室-マネキン

羊蹄丸の写真がないのは、思うように写真が撮れなかったからです・・・

これから何度となく行く事になった船の科学館。(実際この数ヶ月後には再び行った。)
この経験でそれまで重かった腰が明らかに軽くなり、ちまちま色んな所に行くことになるのですが、それはまた次の機会に・・・