10月23日(土)に、ものづくり学部「風船をふくらませよう!」が開催されました![]()
子どもの理数離れが懸念されている今、将来の地球環境を支えてくれる子ども達に、いろいろな実験を通して
科学やものづくりの楽しさを感じてもらい、探求する心を育むプログラムです。
ちくご子どもキャンパスとは、名前のとおり、筑後地域全体が子どもの学びの場(キャンパス)という位置付けです。
でも、今回は本物の大学で、教授から教えてもらえるという何ともぜいたくなプログラム![]()
子ども達にとっては本当に貴重な体験ですね~
会場は、久留米工業大学ものづくりセンター![]()
山本先生↓がご指導くださいました。
まずは空気の圧力がどのぐらいなのか測ってみます。
ビニール袋に入れた空気の圧力は1気圧の10分の1ぐらい。
この程度であれば、掃除機でも出せるし、怪我をすることもないそうです。
ちなみに飛行機のタイヤは20気圧の窒素が入っているとのこと。あんな重いものを支えるわけだから、納得だね![]()
次に大きいビニール袋を何枚か重ねてテープで固定します。
空気を入れてみて、穴がないかチェックします。
完成したら実験開始です。リフトの下にビニール袋をセットして、
お、子ども一人なら持ち上がることができました。
続いて、一人、また一人と乗ってみましたが、
大人3人、子ども4人が乗っても大丈夫でした。
空気の力ってスゴイね![]()
続いて、車で実験しました。
2トンもある車だから、さすがに無理だろうと思っていましたが・・・・・
何と
持ち上げることができました![]()
しかも車の上には子どもが5人乗っているんですよΣ(゚д゚lll)
↓ほら見てください。タイヤが浮いているの分かりますか![]()
最後に、ビニール袋を使って巨大な風船を作ります。
子どもたちには上に乗ってもらいました。
寝心地はどう![]()
そして、風船の中に入り、圧力を感じてみました。
風船の中の圧力を体感します。
今日は空気の力がいかにスゴイかってことを学ぶことができました。
山本先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
山本先生からは、「ビニール袋はこうやって上からかぶると、カッパとしても使えるよ」との話が![]()
みんなも試してみてね![]()
次回は10月30日(土)「ペットボトルロケットを作ろう!」です。
お楽しみに![]()

















