8月18日から19日にかけて、のうぎょう学部「九大生と学ぶ、感じる、食育キャンプ」が実施されました![]()
場所は、黒木町のえがおの森(笠原東交流センター)です![]()
私たちが普段何気なく食べている野菜やお肉がどこからやって来るのか、どんな姿をしていたのか、五感を使って学ぶ食育キャンプです![]()
実施は、九州大学の佐藤剛史先生率いるNPO法人環境創造舎のみなさんが担ってくださいました![]()
今年は、第2回目となるこのキャンプ、なんと今回はリピーターが5人も参加してくださいました![]()
それだけ、子ども達の心に響くプログラムだったのではないでしょうか![]()
昨年に引き続き、今回も、野菜の収穫とニワトリの解体を行います![]()
これは、子ども達に「いのち」と「食」の関わりを知ってもらうためです。
私たちは、野菜にしろお肉にしろ、さまざまな生命のタネをいただくことにより生きることができます。
そのかわり、それらのタネはそこで絶たれてしまうのです。
そのため、いただく「いのち」に感謝するという気持ちを持つということはとても大切なことのです![]()
このキャンプに参加する子ども達は、自らが作業することでそれを実感します。
プログラムの詳細は、環境創造舎代表の佐藤剛史先生のブログで紹介されています。
是非ご覧ください!
◆プログラム初日
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20090819
◆プログラム初日(2)
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20090820
◆プログラム初日(3)
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20090821
◆プログラム初日(4)
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20090822
◆プログラム初日(5)
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20090823
