12月9日に、筑後市勤労者家庭支援施設サンコアで開催された
地域づくり講演会「体験型観光による地域の生き残り戦略
~ほんものの体験が必要な時代~」に参加しました。
講師は、体験教育企画 代表 藤澤安良先生です。
いろいろなお話がありましたが、なぜ子どもたちに体験学習が必要なのか、なぜほんものの体験が必要なのかという段で、
「部屋に閉じこもってテレビやコンピューターゲームをするのは疑似体験であり、真実は学べない。生き物や人の命の尊さを考える機会はゲームで得ることはできないことは明らかである。」という発言がありました。
時を同じくして、ノーベル賞の受賞式で、ノーベル化学賞を受賞した下村博士が、「テレビなんかを見るよりは、自然を見て自然を学べ。自然にもっと興味を持て。」ということをおっしゃっていました。
チルドレンズ・キャンパスの存在意義はあるのかなぁと使命感を感じた次第です。
チルキャンのプログラムに参加したことをきっかけに科学に興味を持ち、
将来ノーベル賞を受賞する子が出てくれたらうれしいなぁ![]()
