2008年7月26日から27日にかけて、筑後市の下長田地区で開催されました。
主催はNPO法人まちづくりネットワークちくご さんです。
北は福岡市から南は大牟田市まで、29名の子どもたちが北長田ふれあい館に集まりました。
今日はじめて会ったばかりなので、まずはレクリエーションをして、緊張をほぐします。
背中に文字を書いて伝える伝言ゲームです。
早速、自然観察にでかけます。
草木や昆虫などを探しながら、中ノ島公園を目指します
最初に餌を捕らえようと構えているカマキリを見つけました。
まだ若い個体です。蟷螂拳って感じでかっこいい![]()
外は37度近くあって、とても暑いです![]()
そこで、船小屋鉱泉場で炭酸泉を飲んでのどをうるおしました。
げっ、鉄さびの味が・・・・![]()
なんと日本一の含鉄炭酸泉なんだそうです。
飲むと胃腸に良いということですが、サキちゃんは飲めないようです。
矢部川の中流域にある中ノ島公園に到着しました。
たくさんの大きな楠がはえています。
この楠は樟脳の材料になります。
樟脳とは、タンスに入っている防虫剤のことです。
2年前のチルキャンのプログラムでは、お隣の瀬高町に日本で唯一残る樟脳工場を見学に行きました。
暑い、暑いとうめいていたら、かき氷の差し入れがありました
しかし到着するのが最後だったちるきゃんの分がないっっ![]()
かき氷を食べ終わったら、中ノ島公園にいる野鳥や昆虫、水生生物を観察します。
しかし、子どもたちは川に駆け込み、水遊びを始めました。
この暑さではその気持ちわからないでもないのですが、ちゃんと生き物を観察してよ![]()
帰りに明日のストーンペインティングで使う石を採集します。
なるべく平たくて書きやすいものを探します。
ふれあい館に帰ったら、地元の農家の方が、ブルーベリー狩りに招待してくれました。
早速食べてみたら、甘酸っぱかったです。
晩ご飯は、班の代表者がカレーを作ります。
タマネギが目にしみて、涙ぽろぽろ。中には水泳のゴーグルをしている子もいます。
ようやく晩ご飯ができあがりました。お腹ぺこぺこです。
みんな野菜もちゃんと食べてね
あおいちゃんがさっき積んだばかりのでブルーベリーを並べていました。
まるでブルーベリーパイみたいです。きれいですね。












