有明海まるごと体験 | ちくご子どもキャンパスブログ

7月30日から31日にかけて、みずの物語「有明海まるごと体験」が実施されました。

有明海を取り巻く環境の大切さや、それらと共生する人々の暮らしを学ぶプログラムです。

みんなで柳川市の城内にある公民館に1泊2日でお泊まりして、有明海へ出かけて行きました。


有明海での最初の体験は…

「くも手網体験」です音譜




講師の漁師さんの言うとおりに、頑張ってロープを引きましたあせる

あれっ、何にも入ってないよーガーン

そうです。今は干潮なんです…

ニコニコまた潮の良いときおいでね~」と漁師さんが、朝捕れたエビをたくさんくれました音譜

新鮮で、このまま食べれるよってコトで、みんなおいしくいただきました。

漁師さん、ありがとう





さて、お次は、むつごろうランドに移動して…

「干潟体験」です音譜

まずは準備。

地下足袋のような専用の靴を履きます。

「はいらーん」って声がアチコチで…汗

大人が手伝うとスポッと入ります。


ガンバレみんなグッド!


(このあと泥が入ってこないよう、洋服のつなぎ目を、ガムテープでグルグル巻かれました)




そして待望の干潟へゴーゴー音譜

思ったより体が埋まるのでビックリしたよ


「気持ち悪ーい」

「気持ちイイー」

あなたはどっちにひひ


でも潟スキーに乗ったら沈まないやっ!楽チンだチョキ

スーイスイ音譜




あっ、干潟にはたくさん生物がいるねうお座


ムツゴロウさん

エビさん

カニさん


このムツゴロウさんに似たチッコイのは…


トビハゼさんというそうです目


干潟体験の最後に

魚拓…、もとい「人拓」を作成しましたー

どうだーアップ べちょ




城内の公民館に戻り夕食を済ませたら

お勉強ですメモ


有明海に棲むお魚さん達の話とかしてもらったよ


「クッゾコ」って魚知ってるはてなマーク


「口が下にあるから、クチソコ」

「靴の底だからクツゾコ」


どっちかな~ニコニコ




2日目でーすクラッカー


朝は早起きしてラジオ体操したよ。

そのまま城内の公民館周辺のお散歩に出かけた晴れ


堀割沿いを歩いたり

北原白秋さんの生家見たり

お魚屋さんも見学させてもらいましたーうお座

うわっショック!

なんだこの気持ち悪いのは…あせる



そして、ついに

待ちに待った有明海での「たこ釣り」ですラブラブ

天気も良いし最高です。

普賢岳もキレイに見えました目



さあ、ポイントに到着ビックリマーク

いよいよ釣り針を投入ですチョキ


あれっ

全然釣れないやハートブレイク

ぼくらの腕が悪いのかっガーン汗

(この日は潮の流れが速く、釣り針がうまく海底に沈みませんでした)



結局、1匹も釣れず爆弾


でも、気を取り直して集合写真ーニコニコ

楽しかったね音譜



さーて

最後は、2日間の仕上げです。


うれしかったこと

楽しかったこと

難しかったこと

悲しかったこと

不思議だったこと


初めての体験で思ったことや聞いたこと

感じたことなど

昨日作った「人拓」の空きスペースに書き込んでいきますビックリマーク



はい完成しましたアップ


それでは発表です音譜


照れながらも、それぞれが自分の感じたことを頑張ってみんなに伝えましたニコニコ


この作品はみんなの思い出ドキドキ

持ち帰って家族やたくさんの友達に自慢しようチョキ



あっという間の2日間だったけど

たくさん良い体験ができたねニコニコ


スタッフのみなさん

ありがとうございましたー音譜