平成19年10月7日から8日にかけて開催されたプログラム。
水郷柳川で行われる秋祭り「おにぎえ」と城下町柳川の歴史と文化を学ぶプログラムです。
まちづくりネットワーク柳川のみなさんが実施してくださいました。
「おにぎえ」は、農作物の豊作に感謝して、三柱神社で行われるお祭りです。
「おおにぎわい」がなまったと言われています。
「どろつくどん」という山車の上から、
様々な面をつけた舞い方が囃子にあわせて踊りを奉納します![]()
祭りはまだまだ続きますが、中座してどんこ舟に乗って川下りします。
舟の上から城下町柳川の風景を写真に撮ります![]()
途中河岸には、北原白秋の歌碑や古い建物などがあり、柳川の歴史の奥深さを感じます。
特別に船頭体験をさせていただきます。
なかなかまっすぐ進んでくれません。
途中、下船して、ギャラリー柳川でいろいろな能面を見学しました。
夜自分達でお面を作るので、よく観察しておかなければなりません![]()
それにしても、鬼気迫るものがあります![]()
満潮が近いので、堤防のそばまで海面がきています![]()
翌日、干潮の時にもう一度来て、様子を比較します。
宿泊先の矢留うぶすな館に移動し、食事をとります![]()
メニューは柳川市食生活改善推進会もみなさんが作ってくださった、
麦麦ハンバーグと変わりチラシ、ポパイサラダです。
とってもヘルシーなので、みんな残さず食べてね。
晩ご飯の後はお面作りです。
土台の上に紙粘土をくっつけて、顔を作っていきます。
ひょっとこ、天狗、鬼など、みんな思い思いに作っていきます。
鬼の面ですね。いい表情しています。
家に持って帰って乾燥したら、色をつけてみてください![]()
白秋詩碑苑の後は、北原白秋生家・記念館で童謡コンサートを鑑賞します。
柳川市内から参加したこども達は一緒に歌います。
柳川藩の重臣戸島家住宅に着いたとたん
が強くなったので、
庭園を眺めながら雨宿りします。
忘れずに、美しい風景は写真に撮ります。
国指定名勝の庭園「松濤園」がある御花にも行きました。
史料館では、立花家に伝わるひな人形やかぶとを見学しました。
に乗って、再び有明海に向かいました。
今回は干潮だったので、干潟が広がっていました。
干潟にはトビハゼやカニなど、たくさんの生き物がいました![]()
2日間のプログラムの中で発見したもの、おもしろかったことなどを模造紙にまとめます。
自分で撮った写真も貼ります。
最後に感想を班ごとに発表します。
今回のプログラムを実施してくださった「まちづくりネットワーク柳川」のみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
















