おいしい水、食材の宝庫うきはのまるごと体験ツアー2 | ちくご子どもキャンパスブログ

9月8日(土)から9日(日)に、うきは市浮羽町で

開催された体験学習プログラム。


うきは市の農村で、自然の恵みを満喫するプログラムです。

まずは、明日の稲刈りに向けて、稲ができるまでの過程を予習します。


午後からは、自分達が普段使う器を作ります。

土の詩のみなさんに指導していただきます。

器は一ヶ月後ぐらいに、絵付け、焼成されて自宅に送られてくるそうです。

陶土の感触はどんなかな?



マグカップのできあがり。

うきは市は一ノ瀬焼という陶器の里でもあります。




浮羽町田篭に移動して、むらわざ塾のみなさんに指導していただき、

農作物の収穫と伝統料理作りにチャレンジします。



さて、まずは今晩の夕食の食材を収穫に行きます。

2班は栗拾いをします。いがいがに気をつけてね。



1班はサツマイモや里芋、なすにしょうがなど、次々に収穫していきます。

秋の豊かな実りを丸取りです。

なぜか土の中から沢ガニが出てきてびっくりしましたかに座


トトロが雨傘にしていた里芋の葉っぱ。

今日は日差しが強いので日傘にしますかさ


川の流れを利用して、里芋を洗って皮をむく道具です。

昔の人の知恵です。



晩ご飯作り開始。

男子はヤマメの釜飯を作るために、ヤマメを炭火で焼きますうお座

まずは竹串を刺します。ヤマメさんの命、大切にいただきます。



女子は芋まんじゅうを作ります。

小麦粉をこねて、収穫したサツマイモをつつみます。


料理ができるまでの間、ドラム缶風呂に入ります。

夕焼け空の下でお風呂に入るのは気持ちいいニコニコ



夕食は、だご汁、がめ煮、焼き野菜、天ぷら、ヤマメの釜飯、そしてデザートは芋まんじゅう。

取れたて新鮮な素材を使っているので、とってもおいしいです音譜




翌日は6時半に起きラジオ体操をして眼をさまします。

昨晩興奮して寝付けなかった子どもは眠たそうですぐぅぐぅ


ジャンケンに勝った1班は、ゆむたファームに卵ひろいに行きました。

放し飼いにされた鶏に腰がひけていますが、ちゃんとみんなの分の卵をひろってくださいよ。



産み立ての卵は温かいです。21日間、37度で温めて、

1日4回ひっくり返したら、ヒナがかえるそうですヒヨコ

チャレンジしてみる?


朝食を食べたら、国指定文化財平川邸を見学に行きます。

くど造りという独特の様式だそうです。

とても古いのですが、まだ現役で使われているそうです。



その後は、鎌を使って棚田の稲刈りに挑戦。

棚田米は寒暖の差が激しいので、とてもおいしいんですよ割り箸



刈った稲は4株を束ねて干します。

束ねるのが難しいですね。




稲刈りの後はヤマメのつかみ取りをします。

ヤマメも必死なので、簡単にはつかまりません。




しばし川遊び。ヤマメになった気分?


お昼ご飯はヤマメの塩焼きと流しソーメン、棚田米のおにぎりですおにぎり

みんなおなかいっぱい食べましょう。




2日間の体験を感想文にまとめ、発表します。

普段経験しないことをたくさん体験した充実の2日間でした。

また、田篭に遊びに来てくださいね。