久々に羊毛フェルトとは無縁の記事です。
子供が小さいとなかなか映画を観に行くことが出来ないので、
我が家ではもっぱらDVDを借りて鑑賞しています。
ですので、映画の話題は世間様から数年遅れ… ^^;
先日まで、4歳と2歳の子供たちのお気に入りは 【 チキンリトル 】 でした🐤
今週、久しぶりにドハマりする映画に巡り合って、返却までの毎日必ず一回は観ているのが、
【 ベイマックス 】 です。
13歳の少年のブラザーロスのどうしようもない気持ちを
亡くなったお兄さんが作ったケアロボットに癒されて、元気を取り戻し、
ヒーローになる程元気になるお話です。
元気な仲間達も彼を助けます🍀
って… みなさんすでにご存じだとは思いますが、^^;
どうしてもっと早く観なかったのかと悔やまれます。
今時の絵、今時の背景なのですが、
大人の自分的にも、ドラえもんの 【 魔界の大冒険 】(だったかな?) と同じくらい良く出来たお話だと思います☆
そして、とても癒されました。
お兄さん【正】の声を小泉孝太郎さんが吹き替えられているのですが、
自然でとてもいい感じでもあります☆
本当にベイマックスのようなロボットができたら、世界が救われるのではないかとさえ思えてきます。
優しくなければ強くはなれない… という言葉が浮かんできました🍀
子供達からは、ベイマックスをちくちくで作って欲しいと要望が出ましたよ。^^
まだご覧になっていらっしゃらない方がいらしたら、
是非、観ていただきたい作品です。
『 ベイマックス、もう大丈夫だよ🍀 』
というセリフが口癖になりそうです。^^