メモ 人魚が逃げた 青山美智子
とても面白い小説
人魚をどうかする話かと思いきや全く違った
ある一つの事柄について
その捉え方
感じ方は
人それぞれなので
その人数分の事実が存在し、
そのそれぞれの事実の中で
皆んなが主人公として生きている
登場人物の捉え方や
希望からのすれ違い食い違いがあって
でもマイナスな感情がでるものではなかったのが秀逸
読了後すぐにもう一度読みたくなる
・そもそも、住む世界が違った
・僕が持っている本物
・人が見ていないときにやってしまうこと、それが本当にやりたいこと
・ひとりの人間の中に清濁混合の複雑な感情があり、その中からいずれかの自分を選び取る
・全員が全員、自分ひとりにしか見えない世界を生きている
・作家と読者は一対一の会話をしている
・他者から映る自分を一つの指針にする
人魚をどうかする話かと思いきや全く違った
ある一つの事柄について
その捉え方
感じ方は
人それぞれなので
その人数分の事実が存在し、
そのそれぞれの事実の中で
皆んなが主人公として生きている
登場人物の捉え方や
希望からのすれ違い食い違いがあって
でもマイナスな感情がでるものではなかったのが秀逸
読了後すぐにもう一度読みたくなる
・そもそも、住む世界が違った
・僕が持っている本物
・人が見ていないときにやってしまうこと、それが本当にやりたいこと
・ひとりの人間の中に清濁混合の複雑な感情があり、その中からいずれかの自分を選び取る
・全員が全員、自分ひとりにしか見えない世界を生きている
・作家と読者は一対一の会話をしている
・他者から映る自分を一つの指針にする


