久しぶりにログインしてみた。
昔のブログを読みながら、なにもかも変わった今の生活から昔を思い出すのには少し時間が必要な気がして、悩みながらも前向きに結婚生活を送れるよう言い聞かせてた自分に、少しだけ‥素直ないい子だったなって思ってしまった自分がいたり。

今の私は、あの頃とは違って、何から何まで男らしい気がする。

男の人に頼らなくても、多分同じように働いて生きてはいけるし、たぶん男の人に求めるものは、男らしささじゃなく、人間らしい温かさみたいなもの。外で気を張って働いて帰るから、家では落ち着ける人と一緒に過ごしたい。そんなところもまるで男の人みたいな気がする。

そんな私に、女でよかったってまた思わせてくれた人は、今私の中でとても大切な人。届くはずのない気持ちを、理解してもらえるわけのない複雑な心の中を、少しでも理解しようとしてくれる大切な存在。

こんな私でいいですか?

なにもできない無能な私、なにもしてこなかった怠け者の私に、人生をかけてくれますか?

私は、許されるなら、あなたともう一回人生かけて、幸せを探したいです。あなたの夢を叶えてあげる手伝いをしたいです。甘えたくなったら、そばにいてあげられる距離にいたいです。

ありきたりな毎日が続くような、そんな2人になりたいといつもいつも思っています。この気持ちが来年も再来年も、何年も続いてどうしようもなくても、やっぱり私はあなたに選んでもらえる女性になりたいです。

だから、頑張ります。

大丈夫、大丈夫って、一日何度も何度も言い聞かせて、今日もあなたとの1日を大切に生きています。


久しぶりにワインを飲んでます。

呑んでも吞んでも気持ちがいいのだけど、明日は月曜日。。。

子供のお弁当はいらない日なのだけど、旦那の弟のお弁当がぁげっそり


でも・・・もう少し呑みますW



ぁたし、いいお母さんになれてるかなぁ。


ぁたし、いい妻になれてるかなぁ。


ぁたし、いい大人になれてるかなぁ。



どれも自信はないけど・・・とりあえずできることから少しずつ。




親子クラブで夏祭りを企画した。

内容はまだどうなるかわからない。

漠然とした課題だけど・・・子供たちも楽しめて、なおかつ地域のためになにかできたらなって思う。

障害者施設の人たちに何か作ってもらうなんて無理かなぁ?

売上のお金を施設で使ってもらえたらいいな。

でも、私の一存で決められることではないから、話し合ってみる。


子供たちに、お店屋さんをしてもらうのはどうだろう?

実際のお金を受けとるんじゃなくて、チケット制みたいなので。


子供たちみんなで、絵を描くのはどうだろう?



いろんな案が出ても、実際にできるかは別問題。



子供との時間を大切にしながら、子供も親も楽しめる時間がつくれるように

いろんな企画をしていけたらな。



何かを始めるのはすごく勇気がいる。

でも、誰かが始めて、それがよければ続いていく。

悪いところを修正しながら、前のデータをもとに改めていける。


なんでも始めてみる。

めんどくさいとか、無理だとか言わないで、やってみようかな。

みんなの負担が増えない程度に。いいあんばいでやっていけたらって思う。




親子クラブの会長を任された私。


要領が悪い上に、人前が苦手ときて、人付き合いも苦手な私。





でもやると決めたからには、がんばるっきゃない。


「苦手なことからやろう」「実りある一年にしよう」と決めたから。





子育ての時間を犠牲にして通い始めた学校もあと少し。

苦手な裁縫だって、少しはましになってきた。


人前はまだまだ苦手だけど、少しずつ・・・ましになってきたんじゃないかな。




いろんな人とつながって、いろんな人と笑いあって。

いろんな人と感情をぶつけたり、学んだりして、たくさん成長していけたらなって思う。




大げさだけど、おばあちゃんになったとき

いろんなことに納得がいくような、そんな生き方がしたい。




辛くてどうしようもなかった毎日が、今はこんなに明るくなった。

辛い時支えてくれる友達がいてくれたことに感謝。

こんな私でも受け入れてくれる人がいてくれて、

そして何より、愛するわが子が生まれてくれたことに・・・。



自分らしく、でも人を大切にできる人になりたい・・・。

なのに駄目だな。

ほんとに駄目なことばっかり。





でも進む。




まじめにやってりゃそのうちましになるでしょ。

そんな自分と向き合って、そんな自分も受け入れて。

でも「それじゃだめだぞ」ってどこからか聞こえてきて、また考える。

そんなことの繰り返しがきっと、ずーっと続くんだろうな。


生きるって、そんなことの繰り返しなんだと思う。たぶん。



私はそういう人間だから、そうやって成長していこうと思う。




ほめてくれる人はたくさんいても、自分に厳しく叱ってくれる人は少しだけ。

ほめられてばっかりじゃダメ!!

自分に対してだけなら、自ら厳しい道を選びなさい!!


そんな声が聞こえる気がする。