昔のブログを読みながら、なにもかも変わった今の生活から昔を思い出すのには少し時間が必要な気がして、悩みながらも前向きに結婚生活を送れるよう言い聞かせてた自分に、少しだけ‥素直ないい子だったなって思ってしまった自分がいたり。
今の私は、あの頃とは違って、何から何まで男らしい気がする。
男の人に頼らなくても、多分同じように働いて生きてはいけるし、たぶん男の人に求めるものは、男らしささじゃなく、人間らしい温かさみたいなもの。外で気を張って働いて帰るから、家では落ち着ける人と一緒に過ごしたい。そんなところもまるで男の人みたいな気がする。
そんな私に、女でよかったってまた思わせてくれた人は、今私の中でとても大切な人。届くはずのない気持ちを、理解してもらえるわけのない複雑な心の中を、少しでも理解しようとしてくれる大切な存在。
こんな私でいいですか?
なにもできない無能な私、なにもしてこなかった怠け者の私に、人生をかけてくれますか?
私は、許されるなら、あなたともう一回人生かけて、幸せを探したいです。あなたの夢を叶えてあげる手伝いをしたいです。甘えたくなったら、そばにいてあげられる距離にいたいです。
ありきたりな毎日が続くような、そんな2人になりたいといつもいつも思っています。この気持ちが来年も再来年も、何年も続いてどうしようもなくても、やっぱり私はあなたに選んでもらえる女性になりたいです。
だから、頑張ります。
大丈夫、大丈夫って、一日何度も何度も言い聞かせて、今日もあなたとの1日を大切に生きています。
