今日は平気だった。いつもなら、途中に電話を切られたら辛いのに、今日は大丈夫だったな。でもだからって何かが収まったわけでも、なくなってしまったわけでもなく、たぶんホルモンバランスもあるんだと思う。

今日はあなたのお母さんに会いました。あまり目を見て話せたことはないけど、今日はお母さんの方から話しかけてくれて、私はなんだか嬉しかったです。

大切な子供さんだから、私も大切に、ゆっくり、ちゃんと考えます。

ただ好きだとか、一緒にいたいとか、そんなことだけじゃなく、ちゃんと考えてあげられるパートナーになれるよう、ちゃんと待ちます。


時々どうしようもなく涙が出たりもするけど、でもそばにいて欲しい人は1人しかいなくて、だから涙が出ても、やめたりはできないんだと思う。

突き放したりもするけど、本当に離れたいんじゃなくて、離れてどうしようもない気持ちになってくれたら、今すぐ私を選んでくれるような期待や、何も変わらなければ早かれ遅かれそうなる運命だって諦めたくなる気持ちや、引き止めて欲しい気持ちや、気がついたら試してしまってる自分もいるのかもしれないな。


私は今も幸せ。

でもあなたがいてくれたら、きっともっと幸せ。


気づいたら惹かれてて、触れたくて、触れられなくて寂しくて、やっぱりあのときの辛さはもう私には無理かも。


だから、無理ならはやく教えてほしい。
待たなくていいって思ったら、言って欲しい。
でもそうじゃなく、自分だけを見ていてくれるなら、離れていかないでください。もう期待だけはしたくないです。
好きだー!好きだー!大好きだー!





なーんて、子供じみたポップな感覚が長く続くほど、ラクな恋愛じゃないから、歩いては考えて、立ち止まって泣いて、またゆっくり歩いては考えて立ち止まって、時々どうしようも無くなって全力疾走してみたりするけど、やっぱりまた泣き崩れて、ゆっくりじっくり噛み締めた半年。



まだ何も始まらなくて、だから終わることもなくて、この距離のままで平気って言い切ってしまえば、もしかしたら何がなんでも追いかけてもらえるのか、今が続くのか、今以上に遠くなるのか、それは何も分からないし、分かりたくもない。



思うだけはタダだから、思うだけ。



生きる力がある限り、私は全力で生きていきたい。

転んでも立ち上がれるから、きっとこの先も大丈夫。





もしまた傷付いて、もう立ち上がれなくなったら、その時は静かに一人で生きていく。



仕事、友達、家族、趣味。

大切にしたいものは山ほどある。

だから、一つの場所を目指して頑張る。





今日、あなたの書いた文字を見ながら、どうしようもない気持ちになりました。文字を見てるだけなのに、涙が出そうになりました。なぜか分からないけど、残った何かを見る度に、遠くに行ってしまったような気がして寂しくなってみたりもします。当たり前の日常にあなたがいてくれたらいいのにな。なんて思ってみたりもします。



あなたといられる時間が、あまり長くないような気がしてます。身体が思うように働かないからなのかな。分からないけど、あまり長くないなら、最後の何年かだけでも一番そばにいてほしいんです。



欲は出しません。だから、どうしても時間に限りができたら、私に少しだけでいいから時間をください。





あなたを誰よりも想っています。



流れ星が流れてる間にお願いごとをすれば願いが叶う。32歳になった今でも、やっぱり子供のころから信じてきたおまじないは、まだ健在。
だからって、今までおまじないで願いが叶った実例はない。

でも、じゃあ、子供のころから見てきた流れ星に、私は何をお願いしてきただろう。

昔から何一つ変わらない満天の星に、私はたくさんのお願いをしてきたかって考えると、星に願うほどの思いはアヒルの片手で数えるほどしかなかった気がする。

今日は休みだったけど、朝から子供たちと出かけて、駅伝メンバーのみんなとご飯を食べに行って、夜の9時半に家に着いた。
車から降りて歩き出したら、3月末だっていうのに、まだまだ息は白くて、綺麗な星の下で、吸い込まれるように空を見上げて唱え始める自分がいた。
夢を見る歳じゃない。だから、静かに唱える自分がいた。何度も何度も唱えるけど、流れ星は現れなくて、あと最後、10回だけって思って唱えたけど、やっぱり流れ星は見れなかった。

もしかしたらそんな運命なのかも。一晩寒空の下で願うくらいじゃ叶わないってことなんだろうな。
そりゃそうだ。
もう3年以上も前に、私は同じことをしてた。あの時は、毎晩毎晩、涙が出るほどに願うばっかりで、何もできなかった。

今も変わらない。でも、あのころとは少し違う。

「一緒に生きていけますように」

それがどんな形でも、やっぱり、今はそう願う自分がいた。

お店で見かけた5年日記は、形に残りすぎて、正直怖くて、端から手にとってはみたけど、どれも買いはしなかった。いつか燃やしてしまう日が来るかと思うと、形には残したくない自分もいた。どこまでいっても近づけなくて、どこまで話しても、答えは見つからなくて、どこまで願っても、今はまだ控えめな願いでしかない。これが何年続くだろう。こんなどうしようもない自分。嫌になるよ。