今日は、二人でお出かけ。
朝出発して、10時くらいに岡山に到着。
クレドの中のミシン屋さんに連れてってくれたけど、ウエスギが先月末でなくなってたから、そのままクレドの雑貨屋さん見たり、ロフト行ったりしてウロウロ🎵
お昼が近くなったから、予約してくれてるレストランへ。
セントパトリック協会ってところで、初めに出てきたのは、貝柱のフリッター。
ふわふわで美味しかったな。
次に、マグロと長芋、カニのチャウダーと焼き立てパン、鯛の焼き物と、木苺のシャーベット、さつまいものパウンドケーキと、りんごパイ、いちごのババロアに、紅茶。
とってもオシャレで、美味しくて、スタッフさんは森岡さんに激似で、レストラン出てから2人で笑えたな。
わざわざ予約して、お誕生日祝いに特別な場所に連れて行ってくれて、ほんまにほんまに、ありがたいな。
レストランのあと、岡山イオンに行って、いっぱいいっぱい雑貨の指輪見たり、クリスマスオーナメント見たり、小物見たり、いっぱいいっぱいゆっくりして、そのあと、2人きりで大事な時間を過ごして、急いで帰宅。
誰にも自慢する必要のない、2人だけの思い出の一日。
いっぱいいっぱい愛し合って、いっぱいいっぱい満たされて、また愛し合いたくなった一日。
お互いの存在が、これからも変わらず、飾らず、ありのままであり続けることを願いながら、またゆっくり時間をかけてお互いを大切に思っていきたい。
困難を乗り越えて、より愛おしく
これからも、どんな形であっても、左隣で、横顔を見ていられたら、幸せかもしれないな。
あれからもうすぐで丸三年。
桃香に紹介して
お父さんお母さんにもお付き合いの許しをもらって
羽奈とも初対面。
もう、ここからは、自分たち次第。
何も言い訳する理由はないかな。
2年前の今日、まだ私はギリギリいっぱいだった気がする。どこに向かうべきか、誰を信じて進むべきか分からず、ただ押し寄せる波にのまれては、ギリギリいっぱいで息をしていた気がする。
願い事はたくさんしてきた。
今まで生きてきた中で、思い描いただけの夢は山ほどある。
でも、その中で叶った夢はいくつあるだろう?
涙を流して、泣く泣く諦めた夢はいくつあっただろう?
そんなにはなかったかもしれない。
でも、あのときは、打ちのめされた。
何度も何度も、星を見上げて、何度も何度も、諦めるべき自分を説得しながら、それでも願ってしまった夢。
でも叶わないとわかってからは、はっきりわかった。
生きて行く中で、願いは山ほどある。でも叶う願いはひと握り。叶わなくて当たり前だって。
あれからもうすぐで丸6年。
あの時の自分に恥じないよう、真っ直ぐ前を向いて行く。叶わないと思う願いの山の中から、もしかするとこれから叶うかもしれない夢をそっと手のひらに乗せて、あなたと暖めていこうと思う。
何も残らないかもしれない。
やっぱり願いは叶わないかもしれない。
でも、一緒に過ごす日々は、かけがえのないもので、それは色んな人のおかげで成り立ってる。
忘れない。きっと幸せになる。
忘れない。あなたがくれた愛のかたちを。
手のひらに乗せた大切なものを、怒りや悲しみや焦りで握りつぶしてしまわないように、大切に大切に。
いつも思う。こうなるしかなかったんだなって。
他の道はなかったんだろうなって。
きっとこうなるべきだったんだと思う。
あのとき初めて夢に見た日、やっぱり始まっていたんだと思う。
私はあなたを選びました。
あなたも私を選んでくれました。
ここからは、お互いを信じて、一緒に乗り越えて行くだけですね。