EXILEのTi Amo
歌詞が心しみて、傷口にしみた
歌詞の意味や、歌詞を説明することなく
「つらかったんじゃ。一生言ってやる」って冗談で言ったら
「一生言えばいい。それだけのことしたんだから」だって。
真面目な顔して言うから、やっぱり許してあげる。
一生忘れはしないけど、許してあげるつもり。
でも、二人の仲が、修復できなくなったら、何回も、何十回も、何百回も許した、出来事が、全て許せなくなるのかもしれないな。
辞めようとしたこと。
辞めようとして、必死に笑って生きようとしたこと。
被害者ぶってる私は子供だな。
ほんとは、同じだけ悪い。
だから、ほんとは、辛さは半分こでいいのに。いつまでも、全てを許せない私は、まだまだだな。
まだこの恋は、愛には程遠くて、愛に変わるにはまだまだ時間が必要なんだと思う。
ゆっくりゆっくり、お互いを知って、ゆっくりゆっくり、成長して、ゆっくりゆっくり許せたらいい。
いっぱいいっぱい、泣いた。
うれしくて、悲しくて、悔しくて、情けなくて。いっぱいいっぱい泣いて、笑ってきた。
これからのことは、分からないし、知りたくないけど、私は私。今のまま成長できないかもしれないけど、一緒にいて、絶対退屈な人生にはさせないつもり。
そんな生き方で許されるなら、これからも、寄り添っていてくれたらありがたいな。
静かになくなっていく。
思い続けてきた色んな覚悟みたいなものが、消えていく。
きっとお互い、覚悟は、やっぱり、なかったんだろう。私が今まで気づかなかっただけで、初めから、なかった。
うまくいかなかった理由を振り返るほどの時間もなく、自分と始まった時間。
私がいなかったら、なんて、今頃考えてるのかもしれないと、勝手に想像してみたりする。
私は弱かったのかな。
私はこれからもこんな人生なのかな。
もう、疲れた。
何でかわからないけど、きっと自業自得。
色んなことをやめようと思ったら楽になれそうで、それがもしかしたら、わたしの望む未来の形だったのかもしれないな。
なんでかな。後に残るのは、罪悪感。
私が全てを壊した。
それを償わず、やめてしまうかもしれない自分が、無責任で、どうしようもなく思える。
その繰り返しで、きたのかな。
こうやって、わたしの罪は重くなる。
でも、私、そんなに悪気があったかな。
どうにかしてやろうなんて、そんなのみじんもなかった。でも、きっと周りは信じない。それでいい。別にいい。
好きも嫌いもなくなる瞬間。
考える時間が、しょーもなくて、やっぱり一番大切なのは、これからの子供たちの気持ちなんだと思う。
子供たちが笑って過ごせるなら、私はこのまま一人でいい。
子供たちの将来のこと、真剣に考えてくれないなら、無理だと思う。
私はどっちみち覚悟してた。
一人でいるべき。
そんな気がしてる。
もうやめよう。何度も繰り返して、今になった。
もうやめよう。誰のためにもならない。
母親として、ちゃんとしよう。