映画「カラダ探し」 | ちこりすのブログ

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訳あって、と、ある田舎に住むことになった女性。
コロナ禍でどこにも行けず、GyaOの無料視聴の映画を観ては、ボケ防止の為、日記と映画のネタバレの感想を書いてまふ。

お盆が終わり、暑いけど、朝から入道雲が出て

曇りがちで晴れたり降ったりと変な天気が続いた。

少しは秋に向かっているのだろうと思っていたら、

昨日、今日は酷暑。日射しがまた7月のヒリヒリする

ような暑さに戻った感じ。

エアコンを着けて、買い物以外は家から出なかった。

 

映画「カラダ探し」を観た。

ひょんな事からクラスから無視されている少女が、

気がつくと夜の学校の礼拝室にいた。

そこには5人のクラスメートも。

汚れたぬいぐるみを持つ血まみれの幼女が現れ

襲いかかってきて、全滅する。

朝、目覚めると前日に戻っていた。

バラバラになった少女のカラダのパーツを全部

集めないと永遠に明日が来ないのだ。

その夜も学校で血まみれの幼女が襲いかかってきた。

全員で協力してカラダのパーツを集める。

毎晩、毎晩、血まみれの幼女に襲われ殺されながらも

パーツは集まっていった。

だんだん、6人に友情が芽生える。

また、少女とメンバーの中の幼なじみの男の子と

恋も芽生える。

カラダのパーツ集めも残りは頭のみという所になる。

幼女とぬいぐるみが合体してモンスターになり、

メンバーの1人を食べてしまう。

翌朝、学校へ行くとその食べられたメンバーの存在が

消えていた。残ったメンバーで工夫して

モンスターをやっつける。モンスターの頭から

幼女の頭が見つかる。そして明日が来た。

ただ、このカラダ探しは全部が集まると解放されるが

カラダ探しの記憶は全部消えてしまう。

翌朝、学校へ行った6人はカラダ探しの事を

覚えていない。しかし、なぜかその6人がくじ引きで

文化祭の世話役に選ばれる。

再び集まった6人、少女と幼なじみの男の子は

何かふと思い出す事があった。

 

ホラー映画だけど、なんか途中で爽やかな青春映画に

変わってしまった。

人は何回死んでもまた生き返ると知ると

死ぬのが怖くなくなるのかな。

結構凄惨な殺され方をして、また翌日もその次の日も

延々と続く訳だけど、鬱になるより、前向きに

作戦を練ったり、学校をサボって海に行ったり若いなあと。

まあ、死ぬって一瞬だし、死んでしまった後の死体を

踏んづけようが焼こうが痛みはないもんなあ。

 

また殺されてバラバラにされ、カラダのパーツを探す

クラスメート達を襲う幼女と幼女が大切にしていた

ぬいぐるみ。

すごいパワーを持っていて、クラスメート達は

えぐく殺される。

最後には合体して巨大なモンスターになるが、

鎖で締め上げられたり、電動のこぎりで切られたり、

一瞬に死んでしまうクラスメート達より、

実はモンスターの方が痛いかも。

 

日中は学校で授業、夜は学校でカラダ探し。

これが毎日続くかと思うと、

私だったら睡眠不足で3日目には動けなくなっていると思う。

やっぱり若いわ。これ青春映画だもん。