しかも、日経。
お懐かしゅうございます。
会社員の時は、情報収集で読んでたけど、今は、経済新聞はマストアイテムではないよね~…とか考えつつ、何となくコンビニで目にとまり、電車の待ち時間も5分位あったので買ってみたのよ。
夕刊だから、記事自体はさっくりしてるけど、20分少々で読むには丁度良い量かも。
経済新聞だけど、文化人コラムなんかもあってそれなりに楽しめました。
経済のこと、もうちょい知らないとダメかなぁ~なんて思った帰り道。
」
この前、出前講座に行ってきたんですよ。
(^^)来てください~よろしく♪
っていう依頼をうけたので、
(;^_^A 了解です~(汗)
って感じで。
健康教育自体は、自前で色々やってるので
あれこれ準備するようなことはないんですけどね、
行くまではやっぱブルーだよね~。
何てったって、講師として招かれてるから
みなさん期待してるわけでしょう??
それなのに、アタシはペーペーのど素人でござんすよ。
専門的なことは分かっていても、素人さんが納得する
ガッテンガッテンガッテンΣ\( ̄▽ ̄)
という技は持ち合わせてないですからね。
でもまぁ。
行ったら行ったで、みなさん優しい方々でしたし
何せ、無料で出前講座を開催してるわけでして
文句はないよね~別に。
いつも、健診とか、
(;´Д`)ノとにかく、来てちょうだいね。
というスタンスとはまた別の「迎えられる」感じは
それはそれで、楽しかったように思います。
また、来年とかお招きあれば、もうちょっと
上達してるといいな~と思ったのでした。
仕事が忙しいのはいつものことだけど、
波があるんだよねー。
波の正体はよく分かんないんだけど、
はかどる時はサクサクいっちゃうし、
何かはかどんないな~って時は、
全然ダメーーー!な感じなんだよね。
とりあえずね、只今現在の停滞の原因は・・
夏だから
・・だね。
暑いとさー、外に出る回数減るのよ。
行かなきゃいけないところにはもちろん行くのよ。
だけど、それ以外、自分で予定を立てるとなると、
暑いってだけで億劫で、動きが鈍くなるのよね。
事務所にこもるから、
溜まってる事務仕事やっちまうか!ってなり
そうこうしてる間にお客さんイパーイ!!になり
事業の準備をして、問い合わせの電話をとり、
育児相談の電話をうけ・・
結局・・
オワンネ。
そういう毎日の繰り返し。
やっぱアタシ、民間企業の産業保健の方が
向いてる気がする。
根が民間企業体質なんだよね。
コスト考えて行動したいし、結果が欲しいし、
生産性を上げる仕事をしたいのよね。
エンドレスの支援って・・・大変。マジで。
自分で書くのもアレなんですけど、
どうやら、実年齢より随分若く思われているようで・・。
全然自慢じゃないんですけど(マジで)
20歳代に見られるんですよ。
童顔だから??
結婚してることが分かると、更に
エェェ!!
って感じで。
新採用だから若いんじゃね?って
思われることはあると思うんですよ。
だけど、30代なのに、20代に見られるのは
何か、あんまり腑に落ちないというか、何というか・・。
これでも、30代ですけど何か?
と、言いたい。
話しぶりから分かるでしょ、何となく。
そんなにテンション高いかなぁ~。
そんなことないと思うんだけどな~。
ブツブツ。
みなさま、カンブリア宮殿見まして??
スーパーホテルの経営者が出てましたね。
サービスの向上とコストダウンと成長を
同時進行でこなしているすごい企業です。
リピート率70%とか言ってましたね。
す、すげぇ・・。
徹底した「引き算経営」で、いらないものを
省いていくそうですよ。
まぁ、サービス業だから出来る部分も多いと
思うんですけどね。
例えば、
ホテルの部屋は、電話なし、冷蔵庫はカラッポ、
鍵なし(暗証番号)なんですって。
何でかっていうと、そうすることでお客さんが
チェックアウトする必要が無くなる上、
それに応対する人員を減らすことができるんですって。
何かを捨てることって勇気がいるけど
やっぱり、足し算には限界があるんだよねー。
こういう経営者がリーダーだとやりやすいよね。
現場は 辟易してるわけで、積極的に引き算してほしいわ。
自分が新人ちゃんなことを思いだす瞬間。
それは、健診や事業の事後カンファレンスでの場面。
いろんな人が関わっているケースとか、担当者が
長いこと関わってるケースとかの面談を担当したとき
私の中では、
”これこれこうだから、大丈夫だと思うんですけど・・”
と説明しても
丁寧に関わるのであれば、継続フォローしたほうが
いいんじゃない??
というアドバイスをもらうとき。
丁寧な関わりって・・・う~ん、理想はわかるけど
実際出来ないしね~。
他に時間を割かなきゃいけない人がいっぱいで
あれもこれもは無理なのよね。
それが分かってるから、ついつい、大丈夫な方向で
進めてしまう自分。
もちろん、深 刻じゃないケースだから言えること
なんだけどね。
まだまだだね。
