誰かを助ける、誰かをサポートする職業に就いて、
改めて思ったこと。
この職業・・・。
心身の疲労度、高いなぁ~ということ。
月曜日と金曜日では、明らかに元気度が違う。
A=´、`=)ゞ
でも、毎日仕事に行けているのは・・・
きっと・・・
誰かの健康度が上がっていく時に
伴走者として自分が立ち会い、じわじわと感じる
充実感があるからではなかろーか、とも思います。
そうするとさ、結局のところ、
こちらの元気を渡し、その人の元気度が上がって
充実感とか感じちゃったりして、結局は
お互い様!?
なのかしら。
よくできてるね。
ところで、この前、育児相談の電話をとったんだけども、
話してくうちに、
きっと、育児に自信がもてないんだろうなっていう様子が
ひしひしと伝わってきました。
そういう時は、HOW TOなアドバイスをしても
あまり意味がないので、違う視点で相談にのらせて
もらうんだけども。
母に元気になってほしい一心で、話をよーく聞くうちに
だんだん元気になっていくんだよねー。
多分、また自信をなくしちゃうことあるんだろうけど
そんな時は、また誰かが話をよーく聞いたり
時にはお家でゆっくりお話を聞いたりして
元気を取り戻してくれればいいんじゃないかと思う。
問題点を他人がほじくり出して、考え方を変えさせる
なんて、おこがましい・・よね。
電話の最後に、
「何か、考え方が前向きになれました。」
と、言ってくれて、私も元気になりました。