地域保健には色んなケースがあります。
特に、精神看護に関しては、疾病として医療に
のってる場合はこちらも介入しやすかったりするんですけど、
疾病と認識されてないようなケース・・例えば、アディクションや
BPDなどは介入が難しいと思われます。
ですが、何かしら、影響が出ている場合は
放置するわけにもいかず、そして、看護職のある種の正義感
みたいなものが働くんでしょうね。
何かせねば!という気持ちになるのだと思います。
そういったケースの場合、ひとりで対応するには
”しんどい”のが目に見えてるわけでして、通常であれば、
PSWやSVが面倒をみてくれる・・カモ??ハズ??だと思うのですが、
今の職場・・・。
誰が何と言おうと「地区担当制」なんで、ピンチヒッターは、いません。
基本「ひとり保健師」での対応となります。
ねぇねぇ、、、それってどうなのぉ!?(ノДT)
仕事を放棄する職員は基本的にはいないんですけど、
今の職場、「個人商店」が点在してる感じなんですよね。
個人商店だから、チームで動いている感じが全然しなくて
全体的な底上げには程遠い感じなんですよね。
個人商店が集まって、商店街になっていて、それなりに
情報の共有が盛んにあったり、気軽に相談できたり
同行してくれたり、そういうのがあれば、また別なんでしょうけど
それが、どーも薄い・・。
知らんぷり&他人事が横行してますなぁ。
何より、一番のネックが、管理職が人を育てるという
感覚も余裕もないことだと思いますね~。
リーダーがそれだから、担当者レベルは、誰かに相談しようという
気持ちも起きにくいし、何より、ためらっちゃうのよね。
そういう風に育った人たちの集まりだから、新しく入った
人たちに対して、スキルを伝えていこうとか、相談しやすい雰囲気を
作ろうという心意気もおきにくく、結果として、人が育たない。
だから、ある程度のところで見切りをつけて辞めちゃうんだよね・・。
困ったもんです。
・・・と、話がそれたところで、おしまい。