職場の健診に来てもらっている小児科医の話では、

今年の風邪は、消化器系にくるケースが割と多い

ということみたい、、ですよ。


知り合いも、子どもの風邪をもらっちゃって、下痢・嘔吐が

頻繁だったらしいです。お大事にー。


あ、わたくしめも、ここ2,3日、風邪っぴきでした。


が。


胃腸がやられることはなく、微熱&頭痛でした。

市販の風邪薬&休息でよくなりました。


これから、ますます、風邪のシーズンですね。

気をつけないと。


まずは手洗いから!




「主担当が変わります」ということを話した時に


”え!?そうなんですか!?”


と、驚かれ、残念がられたりすると


”あぁ、それなりに受け入れられてたんだなぁ”


と、しみじみ思ったりする。


自分が行っているサポートの良否は、


”はい、そうですか”


と、分かるものでもなく、かといって、

”どうですかね?”

と、正面きって聞けるものでもないわけで。


じわじわと信頼関係を積んできた結果と思いたい。

言語療法士 中川信子先生が連載しているコラムに


健診を「発達障害を漏らさず早期に見つける」ためのものと

考えようとする力も強まっていると感じます

月刊地域保健.平成22年11月号.東京法規出版.P94より引用


と、ありまして、


うんうんそうそう!!


ひよっこでさえ、そう思うことが多いです。

見つけて(=search)ナンボというものでもないのにね。


確かに、すでに保護者が困っている、子どもの行動や言動

といった、いわゆる「育てにくさ」を実感している時は、

より詳しい内容を相談し、助言できるよう別の専門機関を

紹介することもあります。


が。


子どもの一時的・単発的な、育ちの中での現れる

行動や言動なのか、それとも、背景に発達障害があるのかを

見分けることは、たかだか10数分の面談では難しいです。


だから、自分としては、おさえるところはおさえて、

できるだけ障害探しの面談にならないよう

細心の注意を払っております。


それでも、気になるお子さん、専門機関を紹介した方が

良いと判断したケースについては、きちんと説明して

次回のアポがとれるよう努力します。


お子さんの育ちが良いほうへスクスクのびるように、

後方支援するのが仕事ですから。



1年間、就職浪人させた某自治体から

正式採用のオファーがきた。


アタシにとっちゃ、



( °д°)はぁ??



って感じで、電話が来たことすら不愉快ではあったんだが、

一旦は書類を出してしまった都合上、話はせねばなるまい。


嫌だな~時間の無駄だな~・・と思いつつ、


コンニャロウ


・・というダークな気持ちもあり、複雑な心境でした。


日ごろの相談業務で、電話で即決してしまう方法は


”よろしくないパターンが多い”


ということは、身にしみて分かっていたので、

とりあえず態度保留。


いずれにせよ何らかの意思表示はしますよ、ということで

一旦電話は切ったわけです。


で、そのタイムリミットがもうすぐ。


やだな~電話するの。


だってさー、

話の展開次第では、何というか

アタシが悪いみたいな雰囲気になりそうじゃん。


まったく・・。ねぇ・・。








「正直者が馬鹿をみる」


身をもって体験したわけでして、多分ね、心の奥底で


( ̄^ ̄)謝罪してほしい


という気持ちがあるんだよね、きっと。


だから、電話1本、書類1枚でこの1年が終わってしまうことに

抵抗したい自分がいるんだと思うね。




冷静すぎるな、ワシ((゚m゚;)


びっくりするぐらい仕事がはかどっていて



(°Д°;≡°Д°;)



どういうこっちゃ!?!?


留守電にメッセージを残しておいたお宅から

不在時に連絡があったんだけど、

他のPHNが代理応答してくれたおかげで終了したり・・


連絡つかずのお宅にアポなしで訪問したら、

たまたま在宅してて、色々お話させてもらって

心配事が解消したり・・


健診に来れなかった方が、今度行きます♪って

連絡くれたり・・


はかどるわぁ~~~。


みなさん、ありがとう~~!!




外国人のママ。

来日して何年経っているとか、そんな事は

最近はあまり気にならなくなりました。


コミュニケーションがとれればイイんです!


日々の生活のこと、元気で暮らしているか、育児に

困っていないか、子どもは健康か、健診は受けているか、

予防接種はやっているか、発達は順調か・・・等々


こういったことを知りたい&サポートするので、

言葉が通じないと結構大変だったりするんだけど、それでも

お互いが歩み寄れば何とか通じたりします・・・。


実は、一番難しいのは、見知らぬ土地・日本で自分が子育て

することに対しての不安・緊張が強いケースかもしれません。


想像してみて下さいよ。


言葉も分からない、文字も分からない、友人もいない、

外出もままならない、頼りになるのはパパだけ・・・。


こんな状況に自分がおかれたら、どうなると思いますか?

不安・緊張は高まるだろうし、かといって、助けを求めるって

いったって、パパ以外の誰に言ったらよいかも分からず

何か、落ち着きませんよね。


分からない=怖いんだと思います。

怖いから、疑心暗鬼にもなる。


そうなってしまうと、支援の手を差し伸べても、

なかなか歩み寄りが難しい。結果、無駄に時間が経過する。


サポートの時期って、ケースバイケースだと思うんですが

こういったケースの場合、早い段階から顔をつないで

信頼関係を作っておくことが大事なのかな、と思ったわけです。




あいやぁー!楽しかった楽しかった。


日程調整に苦節3か月。

やっと、や~っと、大学時代一番の仲良しグループのみんなと

飲みに行ってまいりましたよ。


看護師さんが多いからね、休みもマチマチで

合わせるのも大変だったけど、幸運が重なって

全員集合することができました。


お互い話したいことが山ほどあって、時間が経つのが

早いこと早いこと・・。

あっという間にお帰りの時間になってしまいました。


今度は近場で温泉にでも行きたいな~なんて思ったり。

ふふふ。

女子旅は面白いからね。


関東圏でバラバラだけど、日本各地に散ってしまった

わけではないし、機会みつけてまた会おうねー!!!

3月までだったら、引き続き、アタクシ幹事やりますよ~。



とあるセミナーに参加して、初めて


DOHaD

(Developmental Origins of Health and Disease)


という概念を知りました。


もしかしたら習ったのかもしれないけど、う~ん、多分

習ってないと思うけど、なかなか難しい概念でした。


詳しく説明できるほど理解できてないんだけど、要するに

赤ちゃんはママのお腹にいる時から内分泌や代謝機能が

プログラミングされていて(胎児プログラミング)、


出生後早期の環境にもプログラミングは影響をうけ、


発達完了期の環境が胎内でプログラミングされた時期の

環境と違っていれば生活習慣病が発生するリスクが高くなる、


というもの。


なかなか難しいなぁ。


つまり、赤ちゃんにとって、胎内の環境次第で

将来の健康に影響を及ぼすリスクが高くなる、ということか。


DOHaDのこと1つについて解説するのに本1冊くらいに

なるみたいだから、ちょっと聞いたくらいじゃ分からないけどね。


妊娠中の母体の健康に関わる機会がある身としては、

最近の考え方も知っておかないとな~~~。

助産師さんとか、管理栄養士さんとかのほうが詳しいのかしら。



新生児訪問や、こんにちは赤ちゃん事業関連の

家庭訪問、あるいは3~4か月の時に行われることの多い

育児相談の事業で母子手帳を見せてもらったり

相談票を書いてもらうと、産科疾患や合併症を抱えながら

出産されるママたちがたくさんいらっしゃることが分かります。


大変だったんだろうな~と思いながら、

無事生まれて良かったですねと、ひと言でも

ねぎらうようにしています


そんな話をするわけですから、やっぱりそれなりの

産科系の知識は一通り勉強しておかないと話が進みません。


この前、たまたまそういうケースに遭遇して

学生時代に、なぜか!?よく覚えていた疾患だったので

話もスムースに進んだということがありました。


学生時代に使っていた医学書院の母性の教科書って

難しくて苦手だったんだけど、やっぱり医学の知識は

入れておかないとダメなんだぁと思ったわけであります。