数えるほどの出勤日にも関わらず、あり得ないくらい忙しい。


今月入って、特に新生児訪問が目白押し。


ほぃほーい!!


毎週、赤ちゃんのいるお宅に出かけてるので

楽しいんだけど、その他の相談電話とか、全く手つかずさ・・・。

年末までには絶対終わらんな、こりゃ。ふへぇ。

実質、あと1週間ちょいだもんねぇ・・。



さてさて。



新生児訪問に行くお宅は、

生まれたてでーすっていうお子さんもいれば、

来週1カ月健診に行ってきまーすというお子さんもいれば、

健診終わったけど体重が心配だから来てくださーいという

ケースもあり、ほんとイロイロです。


こう、毎回、新生児訪問続きで色んなケースを担当すると

頭がだんだん混乱してくるのね。


だから、行く前に、

 ”生後○○日のお子さん”

ってある程度イメージしとかないと、思いっきり勘違いして

とんちんかんなアドバイスしちゃいそう。


気をつけねばっ。



今日ボーナスの人、多いんちゃうかな?


職場の仲良しさんが、

「貰えるのは今年で最後だ!」と念じてました。


もったいないなぁ。続ければいいのに・・。




さて。




最近、個別ケースが急増中です。

電話じゃ状況確認しずらいため、ほとんどが訪問。


行って、話を聞いてアドバイスして、帰ってきて、記録(汗)


あっという間に3時間。午前中、終わっちまった・・。あぁ・・。


午後は健診。カンファ長いなぁ・・。今日も残業かぁ・・。


太陽出てる時に外に出られるのはいいけど、こう、

毎度、残業が続くとヤになるねえ。


まぁ、あと少しだ。


あと少し。


年を越えたら・・どうすっかなぁ。



親子関係について相談をうけましてね。


いろいろ話していくうちに、こどもの問題というよりは

ちょっと保護者の関わり方に工夫を加えれば

落ちついてくるんじゃないかなぁ・・という見立てができたんですよ。


あくまで見立てなので、思いついたことをベラベラ

喋るわけにはいかず、聞き役メインだったんだけど。


後日連絡があって、


 子どもには何にも問題はなく、このようにギクシャクしてしまったのは

 おそらく自分たちの問題です。ちょっと頑張って関わり方を

 変えてみようと思います。困った時はまた相談にのってください。


と、なんとも嬉しい連絡をいただく・・。


おぉぉ。こんなにも変わるものか・・。すごいな、親の力って。


わたし的には、そんなに、すごい事、かっこいい事を

喋ったわけでなく、「教えよう」とか「伝えよう」とか、そういうことは

とりあえず置いておいて、

そんなにすぐに結果はでないけど、長期的にいきましょう。

というスタンスを貫いて、アドバイスするにしても

一般的なことを言っただけ。


だけど、結果として、何らかの


 やる気スイッチ


を押していたみたい。


でもね、多分、保護者の中で結論は出てたんだと思うよ。

だけど、誰かに話を聞いてもらって、気持ちを整理しつつ

背中押してもらいたかったんじゃないかな。




PHNという、あまり世の中的には知られていない存在だけど

 

 やる気スイッチの引き金


くらいにはなってるんだわぁ~と思ったり。


PHNになって良かったわぁ~悪くないわぁ~と思ったのであります。



数えるほどの出勤日になりまして、過ぎ去りし日々は懐かしく

残りの日々は、それなりに感慨深く・・・


と、センチな気分に浸ってみる。


ここにきて、ケースがこれまた多様で、あれもこれもと

勉強になることばかり。


今までは、「○○の問題」というものがハッキリしてたんだけど

最近はどちらかというと、育児環境や家族支援って感じで

ポイントが絞りにくく、複雑でなかなか難しい。


PHNは、基本的にはお世話の仕方をレクチャーすることは

できるけど、毎度毎度現場に行って、あれこれ世話をすることは

できないんだよねー。つきっきりで一緒にいるわけにもいかないし、

それに、実際子育てをするのは、保護者だから・・。


保護者がその気になってくれないと、うまく進まないのよねー。


う~~ん。


気付きへの促しって難しいね。

指摘するだけじゃ、ダメなんだよね。




疲れましたよ・・。


むき出しの敵意&怒りの負のオーラを直に受けるのも疲れたし、

なだめるエネルギーを捻出するのも、これまた疲れたわ・・。




子どもの健診って、発育発達を確かめるためだけに

あるわけじゃなくって、


元気に育っていますね、ママ頑張ってますねって

安心してもらうためにもあるとも思うのね。


だから、ちょっと発達面で気になるお子さんであっても

ママが今まで頑張って育ててきた事はちゃんと労ってあげたい

という思いはあるのよ。健診によくぞ来てくれましたってね。


だけど、一応、PHNは専門職で、子どもの発達をみている

わけだから、必ずしも保護者が望むような良い答えを

用意しているとは限らないんだな。


なかには、太鼓判をおしてほしくて、本当の事を

言わない人もいるし、怒りだす人もいます。


本当の事がどうか確かめるようなことはしないけど、

後者の怒りだしちゃった場合は、冷静さを保つのが難しいので、

何を言ってもだめですね。うまくいきません。


まあ、よく考えれば、気になっていたから腹が立つんだろうし、、、

何も気に留めてもいなければ、そこまで怒りだす人はいないよね。

カチンとはくるかもしれないけど。


言葉は選びますけど、発達面で気になる事柄については

ちゃんとお伝えすることで嫌われ役になることも度々あるわけだ。



あーあ。



そんな日は、帰ってきたら、速攻で


 お  や  つ  。


傷つくのは、疲れます。



あ~あ。


遠距離通勤、ほぼ決定です。


通うのが大変だったら、家賃「実質0」で実家に転がりこもうかな~と

思っていたわけですが、どうやら、無理っぽい。


う~~ん。仕方ないか。


良いことがあれば、その分、大変な事があるのが世の常じゃ。


ま、実家をあてにしないで引っ越しすれば解決するんだけどさ、

今住んでいるとこをどうするかとか、そういう面倒な処理も

あるし、ここは、頑張って通うしかないかな~。


早く住宅ローンを完済して、家賃収入があるくらいの

セレブな生活をしてみたいわ~ん。



就職先の健診を見学させてもらった。



スゲーーー!!ヽ(*'0'*)ツ



今まで見たことないくらい、良い健診だ。


何がいいかって、来てくれる人が ”また行こうかな”

って思える工夫がたくさん散りばめられてるのよ。


何だかんだいって、健診って半日がかりになっちゃうけど

それでも、満足のいく健診だったら、納得できるでしょ。

そういう、心配りがしっかり考えられてるのよね。


受診率もかなり良いらしくて・・納得デス。


この職場、PHNさん達も中堅&ベテランがまんべんなく

配置されているようで、かなり良い職場環境な感じがする。


雰囲気もいい。


いろいろ話を聞いて、人を大事にする風土がきちんと

出来ているんだな、と改めて思う。


自分や仲間を大事にできなくて、住民を大事にできるわけ

ないもんね。


安心して働けそうです。




実家の母、あるいは、義理の母が育児に口を出す場合、

口を出される側のママは、どこまでアドバイスを聞いた方が

良いのか、迷うこともあると思う。


それって、結局のところ、、、


どこまで頼ってよいものか


という事に関わってくるからねー。

難しいよねぇ・・。

ずっと生活習慣やお家の文化が違う他人だった人だものねぇ・・。


一応、ケースバイケースだと思うんですけど、

わたくしめは子どもは社会の中で育つものだと思ってるんで

できれば大人同士のいろんな衝突をさけつつも、

手助けしてくれるいろんな人に頼る術を身につけていった方が

良いと思いますが、どうでしょうかね、、

と、話をさせてもらったりしてます。


要は、


世渡り上手になりましょう・・という。


これ、出来そうで出来ない、難しいんですよね、案外。


わたしも、いざやろうとしても・・う~ん、どしたら良いものか・・と

困ってしまうかもしれません。


実は、アドバイスできるほど上級者じゃないんですよね、

申し訳ないです・・


・・と思った今日この頃。



同行訪問してもらうと分かる、自分のPHNとしての力量。


まだまだ、いやぁ~、まだまだ だじぇい。


自分、半人前もいいとこなんで、訪問すると

「強み」より「弱み」が目についてしまいます。


そして、言わせて言わせて!(=教えてあげたい!)の

気持ちもムクムク出てきてしまいます。


これじゃあ、だめなんだよね~。

強みを生かしたサポートをしたいと思ってるんだよね。


う~ん、まだまだだ。






ところで、わが職場は、基本的に同行訪問ってあんまり

しないんだけど、やっぱり一人一人のスキルUPと

職場のチーム力UPのためには必要なんじゃないかと思う。


ま、仕事量との兼ね合いもあると思うんだけど、

PHN同士、良いところを見習う機会になると思うのよね。

カンファレンスだけでは分からない実践勉強になると

思います。どうでしょうかね。