施設に居た母が腰が痛いと言っていると、

施設の看護師だという女性から電話があった。


吐いてしまい食欲もないので、

病院へ連れて行きますと。


病院の先生から「お母さまは入院でいいですか?」と言われた。

「入院しないとどうなりますか?」と聞くと、
「1週間で亡くなります」と言われましたびっくり

そんな風に言われたら「入院はしません」と、
言えませんキョロキョロ

病院の先生から
「1週間か2週間で退院出来る」と言われた。

入院したのは2月20日です。

内科の先生から腰の痛みについて、
「レントゲンでは異常ないです」と言われた。

週に1回整形外科の先生が別の病院から来ているそうで、母を診て貰ったそうです。

レントゲンで異常ないので、
圧迫骨折でしょうとなったようだ。

母は89歳と高齢です。
高齢での入院は寝たきりのリスクがある。

骨折となると安静に寝てるだけになりますショボーン

昨年末までは歩いていた母ですが、
安静にして寝ているしかないので、
あっと言う間に足の筋肉が無くなりました。

「寝たきりになる始まりはどうなっているのか」とネットで検索したら、
「寝たきり老人は寝かせられたままの高齢者」と出た。
著者は「福井トシ子」とありましたキョロキョロ

欧米では寝たきり老人はいないそうです。

日本は先進国のはずなのに、
「寝たきり老人」は日本特有のもので、
その点は遅れた国だったのですショボーン

仕事を何度も休暇を取って、遠い病院に入院している母に会いに行った。

日に日に弱っていく母をみても、
私は無力でどうする事も出来ないえーん

整形外科専門の病院へ転院の話しをしても、
高齢を原因に難しいと言われたショボーン

胸が張り裂けそうになったショボーン
苦しい、苦しい、苦しいえーん

そんな私に、今日は私の娘から、
「みんな、やってあげたくても思い通りにいかない事ばかりだよ、今までにやってあげた事の方を考えた方がいいよ。」

「それに私もお母さんもそうだけど、親は子供に何かして欲しいと思っていないはずだから、」と言われましたキョロキョロ

母を心配して泣く私に、「そんなに心配しなくていいよ」と母が言っていた。

今日は私の娘の言葉に何だか、
少〜しだけ心が軽くなった気がした。

多分、私以外の他のみなさんも同じように無力な自分に苦しんだのだと思いますショボーン

親が寝たきりになってしまう経緯を経験して、初めてこう言うものなのかと知るのです。

事前の準備など知らないのです。

こんな悲しく苦しい事があるなんて、
その時にならないと解らないのですショボーン

吐いてしまう事よりも、腰の痛みの解消の方が重要だったと気付いた時には手遅れだったのです。

地元に居る弟も、母に会いに行っているようです。

1人で抱え込み過ぎる私は、
今日は娘に救われました✨