Hyggeiro(ヒュッゲイロ)の大谷知子です
私にとって心地よい暮らしの中で見つけた、小さな気づきや工夫を書いています。
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歩道を歩いていたら、突然、上から斜め左に「ポトッ」
「えっ?」
と思って見上げると、街路灯の上にはカラス。
落ちてきたのは、なんと卵の殻でした。
頭に当たらなくてよかった…と思う反面、
「なんで?」
と、ゴミを荒らすカラスにイラッとしてしまいました。
さらに別の日には、自転車で出かけた途端に大粒の雨。
まだ家の近くだったので引き返すことにして、「予定通りにいかないなぁ」
と、少し気持ちが沈みました。
毎日の中には、予定通りにいかない小さな出来事もあります。
でも、あとから振り返ると、卵の殻も「ネタになったな」と笑えますし、急ぎでなければ目的地もまた別の日に行けばいい。行く手段を変えればいいだけ。
そんなふうに考えられる日もあります。
一方で、無性にイライラしてしまう日もあります。
そんなときの私は、甘いものが食べたくなったり、断捨離が進んだりします(笑)
先日もゴミの日に合わせて、今は使っていないものを手放し、部屋も気持ちもスッキリ。
そして、ふと鏡を見た瞬間…。
眉間にはシワ、口はへの字。
「こんな顔してたんだ!」
と、自分で思わず笑ってしまいました。
そこで意識して口角を少し上げてみると、不思議と気持ちまで穏やかになっていったんです。
「笑顔をつくると脳がだまされる」とよく言われますが、本当にそうなのかもしれません。
イライラしているときは、自分では気づかないうちに、力が入っています。
だからこそ、鏡を見ることも、好きな色を選ぶことも、カードを引いてみることも、自分を少し離れたところから見つめ直す、きっかけになるのだと思います。
最近は、いただいたドクダミと柿の葉を番茶と一緒に淹れて、ゆっくりいただく時間もお気に入りです。

ドクダミや柿の葉のお茶は、昔から親しまれてきた植物のお茶。
体にうれしい成分も含まれているそうで、季節を感じながらいただく時間が楽しみになっています。
エアコンの効いた部屋で温かいお茶を飲むと、自然と力が抜けて、顔の筋肉までゆるむような気がします。
暮らしの中にある小さな「ほっとする時間」は、気持ちを切り替える大切なきっかけなのかもしれません。
無理に感情をなくそうとしなくても、
「あ、今こんな気持ちなんだな」
そう気づいてあげるだけでも、心は少しずつ落ち着いていくのかもしれません。
今日も、自分の心と体にやさしく気づける一日になりますように![]()
色彩心理やマナカード、アロハ風水を通して、今の自分に気づき、心地よい暮らしを育てるセッションを行っています。
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