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色彩心理と心地よい暮らしを大切にしている、Hyggeiro(ヒュッゲイロ)の

大谷知子です🌿

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今日は6月6日。


母に教えてもらった紫陽花のおまじないをしました。



名前と生年月日を書いた半紙で紫陽花を包み、水引で結んでトイレに逆さに吊るすと、婦人科の病気予防や健康のお守りになるとか。



母がしているように、今年も家族みんなの名前を書いて健康祈願✨️





お花屋さんでは白い紫陽花しかなかったのですが、今思えばそれもよかったのかもしれません。



白い半紙に向かって家族の名前を書く時間は、慌ただしい毎日の中で心を静かに整える時間になりました。



そのとき、ふと子どもの頃に書道で墨をする時間を思い出しました。

当時は、墨汁の方が便利で早いのに、わざわざ時間をかけて墨をする意味がよくわかりませんでした。



でも今振り返ると、墨をする音や香り、ゆっくりと墨が濃くなっていく時間そのものが、心を落ち着かせてくれていたのかもしれません。



今回は墨で書いたわけではありませんが、白い半紙に向かって家族の名前を書く時間は、どこかその感覚に似ているように感じました。



普段は当たり前になっている家族の存在を思い出しながら健康を願うこと。 

紫陽花のおまじないは、そんな大切な時間にもなりました🤍



色彩心理で白は、リセットや浄化をイメージさせる色。



白い半紙に向かい、白い紫陽花に触れながら過ごした時間は、気持ちをリセットしてくれたような気がします。



私の中で紫陽花は、紫やブルーのイメージが強かったので、白い紫陽花だけが並んでいたのは少し意外でした。



でも、白いものに触れる時間は、いつも以上に心が静かになり、清々しい気持ちになれたように思います。



偶然だったのかもしれませんが、今の私には白が必要だったのかもしれません。





お花屋さんでは、玄関に飾ると厄除け、お部屋に飾ると金運アップともいわれていると教えていただきました。



忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって、自分や大切な人を思う時間を持てたらいいですね。

それがおまじないにもなっていたら、ちょっと嬉しい気がしますキラキラ




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