昨日は、母の日。
息子からは燻製ができるもの、
娘からは薔薇梅酒と、肯定感があがるTシャツをプレゼントしてもらいました。
Tシャツは家で大切に着ます。笑

隣に住む義母には、夫が一緒に買物へ行き、ズボンをプレゼントしたようです。
実家では、きょうだいから母へカーネーションとケーキを渡し、両親、姉、私でお茶をしました![]()
そんな時間の中で、母の昔の話を聞き、なんとも言えない気持ちになりました。
私は昔から、 母の感情の強さに振り回されることがありました。
怒りながら正しさを伝えたり、 相手を「わからない人」と切り捨てたり…。
「叩いてでもわからせる」
昭和の時代には、そんな価値観も少なくなかったのかもしれません。
そんな話を聞きながら、 私はどこか苦しくなってしまう。
今までは、
「母を理解しなきゃ」
「うまく付き合わなきゃ」
と思っていた気がします。
だけど最近は、
“わかり合えない部分があってもいい”と思うようになっています。
母には母の不安や価値観があり、 私は私の心地よさを大切にしていい。
全部受け止めなくてもいい。
そう思えるようになってから、少し気持ちが楽になりました。
マナカード(ハワイの神々や文化が描かれている、潜在意識からのメッセージを受け取るためのカード)でも、境界線を置いて自分守ることや、自分のエネルギーをどこに向けるかを気づかせてもらうことがあります。
私は、 誰かを言い負かす強さよりも、
「安心して話せる空気」 を大切にしたい。
色彩心理やマナカードに惹かれるのも、 きっと、 “本音を安心して出せる時間” を求めてきたからなのかもしれません🍀
同じように、 家族との距離感に悩んでいる人へ。
まずは、 自分の心が疲れすぎない距離を、大切にしていいのだと思います![]()
義父母、父母も元気でいてくれること、ここまで育ててもらったことには、感謝しています。
最後までお読みくださり
ありがとうございます🩷