彼の離婚についての続きです
私はひとりで生きているのに
彼は後釜を確保して離婚しようとしている
彼に対する懐疑が
小さな不満となっていました
そんな彼に
変化が見られました
昨年の夏に書いた記事です
彼が自己犠牲の生き方を
本気で変えようとし始めたのです
ここら辺から
彼の発言が随分変わってきました
離婚についても
自分のこれからを幸せにするものと
捉えるようになりました
とは言っても
ここからすぐに離婚に踏み出すわけではなく
離婚への道筋について
やっと具体的に考えるようになったのです
彼が自分の気持ちに向き合い
現実的なことを吟味して
ここから1年後に
彼はサイン済みの離婚届けを
奥さんに渡したのでした
ある時
彼と電話で話をしていた時のこと
ちぃちゃんと出会えて本当によかったよ
もし出会えてなかったら
今頃少ないお小遣いで惨めに歳をとっていたと思う
そうだよね
もし私と一緒になれなくても
出会う前よりずっと幸せに生きられるよね
そう思う
ちぃちゃんといて 生き方が変わったからな
彼は離婚を
私と一緒になるためではなく
自分の幸せの為だと思うようになっていたのです
自分を幸せにできるのは
自分しかいない
そうやって幸せになった者同士が
共に歩むという
未来予想図が
私の理想だったのです
なので
私も毎日せっせと
自分を幸せにするために
精進しているのです
こうして
回り道をしたり
立ち止まったり
遅々として進まなかった
彼の離婚がようやく成し遂げられました
これまで迷ったり悩んだり
たくさんしてきました
そんな私たちの背中を押してくれた
存在がありました
それは次回に
