読書記録です
万城目学さんの八月の御所グラウンド
※ネタバレありです
直木賞受賞作で、京都を舞台にした2編が収録されてます。
二つとも不思議な世界観で、とにかくおもしろかった!京都っていう土地ぴったりの話。
1つ目は軽快な感じでテンポよく読める
主人公が頼りなくて、周りの人とのやりとりがおもしろい
青春って感じでした
2つ目は面白いんだけど最後ちょっと切なさが残る そんな感じでした。
京都って観光地のイメージが強いから、戦時中に京都から学生たちが戦地にむかったっていう歴史があるのが意外だった。
でも、不思議と戦争について考えさせられたという感じではなかったかな。
悲しさは前面にはでてこなくて、亡くなったはずの人と野球をしたり笑えたりして、おもしろい。
でも最後にはちょっと切なくなる。
両方とも登場人物のキャラクターがよくて、だらしなかったりするのになんか憎めない。
読みおわったあと、読みおえるのが寂しい、もっと続きが知りたい、そんな風に思える作品でした。
話変わるけど、昨日は中秋の名月でしたね
仕事帰りに美味しいお団子を買って帰ろうと思ってたのにすっかり忘れて帰宅。
もう一回外に出る気力なくて、家にあった団子粉でお団子作りました
きな粉かけようと思ったらきな粉もあんまり残ってなくて、
結局みたらしと半々で作りました
しかも写真撮り忘れ😂
満月も見ようと思ってたのに見れず、
なんかグダグダのイベントでした
最近は子供たちも大きくなって、たいして喜ばないのでイマイチやる気がおきないんですよね😛



