優先席の存在 | 千佳子の日々徒然なるままに・・・

千佳子の日々徒然なるままに・・・

現役引退しましたー。今はのんきなダイエットキックボクサー(笑)

怪我をしてから感じてます。優先席の存在ってなんなのか?


別に席を譲ってもらいたいから書いてる訳じゃないですよ。


今のわたしは松葉杖を持って歩いてる訳で、当然電車には松葉杖をついて乗り込むわけです。普通の席の近所に乗り込んだときに譲ってもらえる確率はほぼ皆無。優先席の近くに立っている時でも5回に1回譲ってもらえるかどうか。


大体みなさん見て見ないふりしますね。もしくは寝たふり(笑)。ひどい人になると露骨に嫌な顔します。松葉杖なんか持ってこんなとこ来やがってむかっくらいの勢い。


まぁ、わたしは幸い折れてる部分が足の指なんで、しっかり掴まってさえいれば立ってたってマイペンライです。


でもね。


明らかに健常者じゃないわけですよ。不自由だから杖持ってるわけです。これじゃ、優先席を設ける意味がないと感じているのは私だけだろうか…


15年くらい前にも片方だけ松葉杖持たされて入院していた病院から下界に放たれた事があります。今よりはましだったかなぁ、と思ったりもする。


他人に興味がないのと、見て見ないふりするのとは大きな違いだとわたしは思うんだな。もう少し他人に対して優しくなってもいいんじゃない?と思うん今日この頃。


因果応報。自分のしたことは自分に帰ってくるはず。少なくとも私自身はそれを肝に命じて行こうかと。


あぁ、早く健常者に戻りたい…