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印刷技術開発にがんばる社長のブログ

有限会社常磐スクリーンプロセス

蓄光材を使用した印刷で光る製品を開発しています。


 

整形外科医は、骨折しなかった事に驚きながらも治療のかいあって、腕の運動機能や外見が事故前にかなり近づいた。その頃になると治療は患部を湯の中で泡を吹き付けるだけになり、時間を割いて通院することもなく、自宅で同様な事が出来ると考え始めていたら、医師から「もう来院の必要はなくなった」と告げられた。20回の通院であった。

しかし、左腕に受けたダメージは大きく、仕事を続けていく上で、これから他の症状が出る可能性を考えると長期戦になるため、西洋医学での治療の限界と見切りをつけ、知り合いの漢方医に相談し、治療をお願いする事にした。

その治療は、電気によるパルスと鍼灸、および自宅でパルスとお灸を行い始めて間もなく、手首に違和感が出始めた。

これまでは注意が肘中心であり、事故後時間が経て来て出た症状と考えており、仕事をして行く上で、支障のない状態に来ているので、この治療を続けてこれより悪くならない事に注意しながら、現状で「まあ、いいか」という所です。

今回の自身の事故で表に出ていない医療現場を報告します。


                                  -次回ー

ご無沙汰してます。


今回は、仕事を離れて体験した事例をいくつか紹介します。


私が理事長をしている「NPO法人 JGK埼玉グリーンプラ」は、東日本大震災の折り、福島県南相馬市鹿島地区に建てられた被災者仮設住宅のみなさんに、2年半に亘り、毎月義援物資を送る活動をしてきました。

現在は、毎月の支援活動は中止状態ですが、年1回現地の復興状況の視察と現地の皆さんとの交流を図ることにしています。

3回目になる昨年9月に会員と共に南相馬市在住で津波で家を流され、その後家を新築し、農家民宿を営んでいる所に宿泊する事とし、国道6号線を車で北上、南相馬市に入りました。(詳細は埼玉グリーンプラのHPでご覧ください。

http://www.saitama-greenpla.org/ )

到着当夜、民宿の主人と夜11時頃まで現地の状況や要望を聞き、我々で何ができるか等意見を交換し、寝室のある2階に上がる際、階段の3~4段目で急に意識を失い、やばいと手すりに手を伸ばしたのですが、届かず落下しました。

救急車で南相馬市立病院に救急搬送され、骨折はなく、頭にも打撲はなく、左ひじの脱臼と診断され、一安心しました。

応急処置後地元に帰り、整形外科医を訪ねた時には、すでに左腕は内出血で全体が黒く、ひじは腫れて、猿の腕のごとき状況でした。


続きは、また後程報告します。

カラー蓄光折紙の評判が良く、今でも購入する方やリピートの方がいます。

この度、(株)日本折紙協会のショッピングサイトで販売が開始されました。

また、埼玉県小川町の埼玉伝統工芸会館でも販売を始めました。
 







 大きさは、10cmと15cmの2種類です。

  色は、白(暗くなるとブルー発光)・黄・オレンジ・ 赤・紅・グリーンの6色

  各色1枚入りで1セット。

   このほかに、A3サイズも折紙と同様の使用で用意しました。



 










当社からの購入の場合は、単色6枚1セットでもOKです。

 

HPには、新たに「蓄光折紙」のページを新設しています。

http://www.tokiwa-sp.com/luminouspaper.html


是非、ご覧ください。

3月25日の朝のNHKニュース「おはよう日本」の中の「まちかど情報室」で「カラー蓄光折紙」が紹介されました。

時間的には短かったので、反響はどうかな?と思っていたのですが、なんと出社した時点でメールでの問い合わせが数件入っており、25日中電話の鳴りっぱなしで、対応に追われました。

問い合わせの地域も、鹿児島から北海道までと幅広く、さすがNHKだなと思いました。

電話での問い合わせでは、「思ったより、安いんですね」とか「是非にもほしいので送ってください」「孫の保育園で使いたいです」「友達の誕生日のプレゼントに最適です」「民宿を営んでいるので、トイレの近くなどに飾っておくとお客様に喜ばれると思います」「とても良いものだと思うので、試に一度買ってみようと思います。良ければ追加をしたいです」などと反響が良く、放映前に準備していた商品が1日でなくなり、あわてて作成した次第です。


放映日から土日も含めて今日まで、メール、FAX、電話での問い合わせが続き、やっと今落ち着いた所です。


これからも、もっと広がっていけば良いと思います。



今年に入って蓄光印刷の問い合わせが増えてきました。

問い合わせ内容もいろいろで、プラスチックに、紙にとほかにもいろいろな材料にと多岐に亘っています。

そんな中で、当社のHPを見たといって、NHKから取材の要請がありました。

蓄光を知ってもらえるチャンスです。しかも、当社しか出来ない世界初のカラー蓄光がマスコミに流れるチャンスです。

もちろん、快く取材に応じました。


   


埼玉県の小川和紙にカラー蓄光印刷をしているところの撮影です。

今まで何度か紹介しましたカラー蓄光折り紙になります。


この後、カラー蓄光折り紙を利用しているユーザーの自宅への取材です。

この取材内容は、放送を見ることにします。


放送日は、NHKニュース「おはよう日本」の中の「まちかど情報室」

3月25日(水)午前6時45分前後

3月26日(木)午前5時45分前後(再放送)です。


カラー蓄光印刷の詳細は、

http://www.tokiwa-sp.com/   でご覧ください。