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印刷技術開発にがんばる社長のブログ

有限会社常磐スクリーンプロセス

蓄光材を使用した印刷で光る製品を開発しています。


 

またまた、お久しぶりです。

光る印刷の技術開発は頑張って進めています。

でも、今日も環境の会で進めている実験を紹介します。

環境の会では、「彩の花プロジェクト」という活動を始めていく上で準備をしています。

「彩の花プロジェクト」とは家庭や学校・企業などで出る生ごみを堆肥化し、その堆肥を肥料にして花を育てて埼玉の街中を花いっぱいにしよう!と考えています。

その準備として、堆肥つくりの実験を始めました。


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準備するもの・・・・ペットボトル・おが屑(枯葉・腐葉土など)・生ごみ


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おが屑


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生ごみ



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①ペットボトルにおが屑を2~3cm入れます。


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②生ごみに、おが屑をまぶします。


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③ ②をペットボトルに入れます。

  その上からおが屑を生ごみが隠れるくらい入れます。


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④風通しのよい布でふたをします。


こうして毎日かき混ぜ、発酵させて堆肥にしてゆきます。

水分が足りないと発発酵しませんので、時には水を加えることもあります。



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右は一週間たったものです。左は作ったばかりの物です。

堆肥になるのが楽しみです。


今後の状況も、またお知らせします。




お久しぶりです。


光る印刷の新製品は開発中でお得意様との関係でお見せ出来ないので、しばらく休んでいました。


そこで、従来やっているスクリーン印刷を紹介します。

従来は、成型品(プラスチック)にスクリーン印刷をしています。

スクリーン印刷とは、昔の謄写版(今の人にはわからないかな?)のようなもので、版にインキが通り抜けるようにデザインがあり、版の上にインキをのせてシリコンゴムのスキージ(ヘラのようなもの)でインキをしごいてプラスチックにデザインを印刷します。


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上の写真は、電話機の操作パネルで裏から印刷しています、これは通常のどこでもやっているスクリーン印刷です。



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この写真は、電話機のボタンです。凹面に印刷していますが、これはスクリーン印刷ではなくPAD印刷と言って簡単に言えば転写印刷です。

両方とも見た目は簡単に見えますが、他の印刷屋さんで[上手く印刷出来ない]と投げ出してうちにきたものです。うちでも、相当苦労しました。


今、うちで印刷が始まった物は、


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これです。見ての通り[浦和レッズ]のロゴです。

下の写真の用に長細いものです。


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これは、カレンダーのヘッダーです。(10枚綴りのカレンダーを上の方で留めるもの)

やはりプラスチックにスクリーン印刷しています。

この印刷は、今年で4年目です。

[浦和レッズ]の人気と共に数量も増えてきています。

去年は1万8千本ほどいんさつしましたが、今年はもっといきそうです。

[浦和レッズ]のカレンダーを見たら内が印刷したものと思って良く見てください。




7日の日曜日に茨城の栗畑へ栗拾いに行って来ました。


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蒸し暑くてあせびっしょりになりながら、夢中に拾っていたら1時間もたっていました。

栗拾いは2度目ですが、何回やっても面白く夢中になってしまいますね。

栗畑の手入れも大変で、草むしりとか落ちた栗を毎日拾わないとダメだとかと言うことで、知り合いに声を掛けて栗拾いに来てもらっているそうです。

だから、拾った栗は新鮮で、おいしいです。


機会があったら一度挑戦してみてはいかがですか。




今日は、防災の日です。

皆さん何か備えていますか?

非常持ち出し袋とか、タンスが倒れない様にしているとかはしていますよね。

でも、避難するときの道はすぐに分かる様になっていますか?

特に、家の中での逃げ道は?

部屋の出入り口や廊下での外への出口などすぐに分かるようにしていますか?

こんな時に役立つのが、光る避難誘導シールです。

普段は、シールが透明なので違和感は感じないと思います。

また、色つきの物もありますので、部屋の雰囲気に合わせて色つきの光る避難誘導シールも良いと思います。


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災害の時には、突然暗くなることがあります。

そんなときに上の光る避難誘導シールを貼っていれば、突然暗くなっても


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こんな風に、光って逃げる方向が分かるだけでなく、この光でまわりの状況も分かるので安心です。


こちらでも紹介しています。 →http://www.tokiwa-sp.com/


前にも光る折り紙を紹介しましたが、今回は和紙に光る印刷をしてみました。

その光る和紙でまた鶴を折ってみました。


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いかがですか、前回と違うのは和紙に印刷したので、インキが和紙にしみこんでピンクの色が鮮やかになりました。

明るい時と、暗くなった時の色があまり変わらず光っています。

和紙ですので、折り紙の様に使う事も出来ますが、他にも色々と使い道があると思います。

折り鶴だけでなく、他にも何かサンプルを作ってみようと考えています。出来たらまたご報告いたします。


ご質問は、http//www.tokiwa-sp.com までどうぞ。