印刷技術開発にがんばる社長のブログ

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有限会社常磐スクリーンプロセス

蓄光材を使用した印刷で光る製品を開発しています。


 

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お久しぶりです。

 

光る御朱印カードの紹介です。

このカードは、川越の八枝神社の光る御朱印カードです。

販売してからすぐに完売したそうです。

 

 

今、コロナ禍ですが、神社にお参りしている方も多い様です。

また、秋にも販売予定だとか、どんなイラストになるのか楽しみです。

お久しぶりです。

 

コロナ感染の拡大で、皆さんも大変な思いをしていると思います。

そんな中、少しでも癒して頂きたく、パンダシールをご紹介します。

透明のPETシールに蓄光を使用して作成したパンダシールです。

  

 

携帯に貼ってみました。

 

夜に携帯が鳴った時にすぐに取れます。

東日本大震災が起きて10年が経ってしまいました。

埼玉県在住ですが、10年前の記憶は鮮明に残っています。

仕事先で突然地震が起きて、みんなパニック状態でした。近くの高速道路の街灯が揺れていて、またすぐ隣のゲームセンターのビルがギシギシ音を出して揺れていました。

すぐに自宅に戻ると、マンションの2階ですが、洋服ダンスの観音扉が開いていたり、押入れを開けてみると中の物が崩れていました。

その後、新聞でさいたま新都心スーパーアリーナに福島の方々が避難していて、ボランティアの方たちが、子供達を集めて学校のような活動をしているという記事が掲載されているのを見て、何かできないかと考え、ちょうどその頃から「光る折り紙」を作り始めていたので、急いで「光る折り紙」を印刷して100枚くらいスーパーアリーナへ届けました。

また、NPOで環境問題を取り上げていたので、、埼玉で福島の現状を発信しようと福島県に相談し、南相馬市の福祉協議会を紹介され、2012年2月に南相馬市を訪問しました。その時の南相馬市の惨状を目にしました。一番驚いたのは、海岸線に向かったのですが、本来は、家々が立ち並んでいたことと思いますが、遮るものがなく、遠くから海が見えてきて驚きました。

        

今でも、一番記憶に残る体験でした。

南相馬市の福祉協議会を通して仮設住宅に避難している方々に「光る折り紙」を毎年届けていました。3年目に仮設住宅の方々に行き届いたのでもう大丈夫ですということで、「光る折り紙」の送付を終了いたしました。届けた「光る折り紙」は3年間で8,000枚です。

その後、毎年南相馬市の訪問を続けています。

これからも、東日本大震災については関心を地続けたいと思います。

 

蓄光折り紙「和柄シリーズ」で折ってみました。

 

左から、バラ 鶴 多面体 です。

この折り紙は、和紙でできていて明るい所では白くしか見えませんが、暗くすると和柄が浮き手出てきます。

この折り紙は、和紙に蓄光インキをスクリーン印刷で塗布した物で、世界初の折り紙です。

購入された方たちからも大変好評です。

昨年のことですが、発明学会ショップで蓄光シール「右足アップダウンシール」の販売が始まりました。

そのシールは、自動車のハンドルに貼り付けるシールで、和紙のシールです。

もちろん、蓄光印刷で作製した物です。

ブレーキとアクセルの踏み間違いで事故が起こっていますが、踏みまちがいのない様に咄嗟の時に役立つシールです。

 

私の自動車にも貼り付けていますが、ショッピングモールの地下駐車場に入ったときに、とても光ります。

シールですので、裏紙をはがして簡単に貼り付けられます。