バイトの帰り道で
暗がりに、うっすら浮かぶ赤い月を見た。
赤みがかって幻想的。
なんだか切ない気持ちになる。
人恋しいけど
誰もいない。
わかってる
わかってる…。
この切ない気持ちを
柄にもなく詞に反映させてみる。
叶わぬ恋と知りながら
君を想わずにはいられなかった
動き出す恋心に
鍵をかけてたら
こんな切ない気持ち
知らなかったのに
ポロリ ポロ ポロリ
落ちる涙
ポロリ ポロ ポロリ
伝う頬を
拭ってくれる人なんてない
今宵の赤い月に捧ぐ 雫
そんなセンチメンタルなChika☆は
シャワーを浴びたら
お酒に手をかけるのだろう。
あぁ哀しき人の世。