先日、ラブコールを受け相方とカラオケへ
思えばこの日から喉に違和感が…
ただでさえ上手くない私の歌を
いつも聴いてもらって申し訳ない…。
なぜならこの相方…
歌上手いんだもーん
2人が出逢った10代の頃、彼女が歌う
『昭和歌謡曲』
などにとても感動したのを覚えてる。
八神純子さん『みずいろの雨』
には完全に度肝を抜かれた(笑)
今でも鮮明に覚えてるくらい。
本当はもっともっと年上なんじゃないかと
本気で思うほど、古い曲を知ってる。
出逢いから10年経っても
変わらずつるんでいられる良き友。
少なくとも私はそう思ってる。
大切だけど、甘やかすわけでもなく
互いに淡々と過ごしてる気もするけど…
今の私が在るのは、彼女の存在あってこそ。
いつも感謝はしてるし、心では
「ありがとぉ
」
そう、いつも思ってる。
でも、天の邪鬼な相方以上にあまのじゃく…
かもしれない私は素直に言葉に出せないので。
素直に彼女が口にする
「ありがとう」
が照れくさくて恥ずかしい(笑)
「いつもありがとう」
の想いも込めつつ私が選曲した
西野カナ『Best Friend』
歌い終わりに
「私の気持ちを代弁してくれて」
という相方(笑)
いやいや、私の気持ちですがなにか?
そして、私がそう思ってることも
言えなかったけど…なにか?
日頃言う機会もないし、
あまのじゃくな私は
きっと会ったら言わないだろうから
この場を借りて言ってみようかなぁ…
「いつもありがと
」
そんな相方との日々を記した詞は
次回のお楽しみ
どんだけ相方好きなんだ
って感じですね