こんばんは。
CHIKAです。



あなたは普段、



足を組んだり、横ずわりをしたり
立っている時に片方の足を重心に
していませんか?



これらのことはすべて
骨盤の歪みを生みます。



では、なぜ骨盤が歪むといけないのか。



骨盤が歪むと
体の大きな血管やリンパが圧迫されて
全身の血の流れが悪くなります。



私たちの体には
全身に血が巡っているのは
ご存知だと思います。
リンパも同じです。



体全身の血液は最終的に
心臓にもどってきます。



そう考えると、下半身の血液は
重力に逆らって
戻ってこないといけません。



ただでさえむくみやすい」
という事です。



それなのに、血管やリンパが
圧迫されると流れが悪くなり
より一層、足に溜まってしまうのです。



ホースを踏むのを
イメージしてもらえれば
わかりやすいと思います。



からだの中でも
同じようなことが起きています。



からだの水分が
とどこおってしまっているのです。



それが原因で下半身デブとなってしまいます。



あなたが足を組む事によって
下半身はどんどん大きくなっていくのです。



そうすると、
短パンをはいたり
短いスカートを履くことは
どんどん遠ざかっていくのです。



それどころか、
いまよりももっと
下半身が大きくなってしまう
可能性があります。



では、どうすればいいのか。



あなたがもし
最初に言った3つのことを
やっているのであれば、



これらの事をやめてください。



1.足を組むこと
2.横ずわりをすること
3.片方の足に体重をかけて立つこと




そうすれば骨盤が歪むリスクは
低下します。



この事を常に頭に
置いておくだけでいいのです。



いまあなたの足を見てみてください。



足を組んでいませんか?



いまこの時点から
気を付けていきましょう。