22/08/04ココム(しっぽがしっぽを噛むあの日の物語)EP39 | こつぶろぐ

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なんとなくvol3
萌え乱れて…

※当ブログ内、無断使用、引用・転載禁止でお願いいたします。

 

番組名、ココムって「꼬리에 꼬리를 무는 그날 이야기(しっぽがしっぽを噛むあの日の物語)」
というタイトルを略したものなのですが「噂や考えなどがずっと続く」という意味とのこと

 
【企画意図】 
◆主観的に解釈する「私」の話
ある日、その事件、その場面が私の心を揺さぶった! 目を引くその日、その事件から一人の小市民として「私」が感じたことを、完全に「私」の視点で主観的に伝える。
 ◆ 学んで「君」に聞かせてあげる、3人3色の話
「君」にぜひ聞かせたい! 友達、配偶者、同僚… 3人の「語り手」が自ら勉強しながら感じたことを
各自の「語り手」(最も近い知人)に、最も日常的な空間で1:1で伝える。
 
39話のゲストと語り手は・・・
キム·ムンジョン音楽監督とチャン·ヒョンソンさん(語り手)
AOAチョアとチャン·ドヨンさん(語り手)
おきぃさんはチャン·ソンギュさん(語り手)
 
39話のお話は「チルゴク(漆谷)継母児童虐待死亡事件」についてでした。
 
この話は2019年に映画にもなったそうです。
映画「幼い依頼人」
-間違った自白はきちんと正さなければならない-
 映画では姉弟となっています。
 
[事件の概要]

チルゴク漆谷)継母児童虐待死亡事件は、2013年8月に発生した慶尚北道漆谷郡で継母が義理の娘を殺害した事件である

継母Xは、2013年8月14日午後継娘Aを殴った後、Aが腹痛を訴えるも病院に連れて行かず、腸間膜破裂による腹膜炎で死亡させた疑いなどで拘束起訴された。また、Aの姉に妹を殺したという虚偽の陳述を強要させ、共犯として起訴された。しかし追加捜査の過程において、Aの姉は共犯者ではなく、被害者であることが明らかになった。XはAの姉にXの話を聞いてないとし、洗濯機に閉じ込め回し、セクハラと浴槽に閉じ込め水拷問をした。また、実父Yは犯行に加担した容疑で一緒に拘束起訴された。Wikipediaより

 

 私の至らない訳をみるより当時の詳細ががかかれたものを。

本当に残忍で悲しくなる事件ですので閲覧、スクロールは自己責任でお願いいたします。

↓  ↓  ↓

2014/4/23配信

 

2019/11/04配配信

 SMグループのウ·オヒョン会長室に渡された手紙。

「こんにちは、会長。 私は会長が手伝ってくださる漆谷児童虐待事件の○○○です。 おかげさまでたのしく美術の勉強をしています。 私のように心の痛む子供たちを助ける人になるのが私の夢です」SMグループ会長が受け取った手紙の内容の一部だ。

4日、SMグループによると、最近グループ会長室にこの一通の手紙が渡された。 この手紙は2015年からグループ全体でで後援中の「漆谷継母事件」被害少女がウ会長に直接感謝の気持ちを込めて書いたと知られた。

当時のニュースに接したウ会長は、一人残された被害学生の生活費と学費全額を20歳になるまで支援することにした。 ウ会長は「大きな事件を体験しても元気によく育ち、すでに高校2年生になった幼い友人の手紙に大きなやりがいを感じる」として「企業の社会貢献も心でする時に価値があるようだ。 SMグループはその友人が大学に進学し成人になるまで持続的な関心と支援を惜しまない」と話した。

SMグループは2012年にもロンドン五輪金メダルリストである体操のヤン·ハクソン選手にマンションを寄贈し、2017年12月からは陸軍第8軍団と「1社1兵営」協約を締結、軍将兵のための福祉増進にも努めている。

 

2021/05/27配信

 

生き残った姉の8年は.

2013年にあったいわゆる「漆谷継母虐待」事件、社会に警鐘を鳴らしたこの事件をモチーフにして映画も作られました。

当時、義母は虐待で8歳の娘を死なせた後、罪を11歳の姉にかぶせようとしました。 

この事件は児童虐待特例法が作られる決定的な契機になりました。 

しかし、8年が経った今も児童虐待は絶えず続いています。

このようにあまり変わっていない現実で、チェ·スヨン記者が当時の被害者側の話を聞いてみました。

2013年に明らかになった事件の真相は残酷でした。

水拷問、鞭打ち、そして洗濯機に入れて子供を回すまで、8才の次女が亡くなると、継母はやはり虐待で萎縮した

11才の姉Aさんに代わりに自白までさせました。幸い真実は明らかになり翌年児童虐待特例法が作られました。

事件以来8年、Aさんは成人になりました。

A氏には養子縁組をして面倒を見てくれた伯母がいました。

事件以後、A氏の状態をその叔母は痛く記憶します。

 

[Aさんの伯母さん:継母と似たような顔に会ったり、似たような状況になると、こうやってショックを受けるそうです。 

息ができないんです。]

最近「ジョンイン事件」のように当時A氏の実父も虐待を放任した加害者でした。

ところが被害者との分離はなされませんでした。
[Aさんの伯母さん:実父が出ると聞いて、私の家に住んでいると聞いて、またショックを受けました。 

加害者なのに一緒に暮らせということじゃないですか。 (Aさんが)極端な選択衝動もすごく多くなって。]

児童特例法制定のきっかけになるほど社会中が騒いでいましたが、関心はまもなく冷たくなりました。

[Aさん伯母さん:何ヶ月経ったらどうなるのか誰も気にしないじゃないですか。 その人がこの罪をどれだけ受けた後、

子供が生きられるようにしてあげなければならないじゃないですか。 社会システムが全くできていません。]

 

精神的後遺症の治療と克服は、完全に個人の役目でした。

[チョン·ウンソン/慶北大学精神健康医学科教授(A氏主治医):(A氏が最初に)貝殻のように口を閉じました。 

助けを求めることができるんだということに気づきました。 その時から口を開き始めました]
治療過程でA氏が残した絵です。

周辺のそよめきからは精神的恐慌が、折れたほうきと血痕からは虐待の傷痕が読まれます。

虐待の後遺症は脳の発達にまで影響を及ぼし、言語と学習能力が低下することもありました。

[Aさん叔母さん:勉強ができたのに虐待を受けた後は脳の構造がかなり変わって…] 言葉を理解できずに。

残念ながら虐待児童には珍しくない症状です。

[チョン·ウンソン/慶北大学精神健康医学科教授(A氏主治医):虐待を受けると脳の発達がうまくいきません。 

脳(ホルモン)分泌系に混乱が来るんですよ。 集中力異常、社会性の低下… 同じ症状が見られる。

それでもAさんは運命と戦って勝ち進んでいるところです。

[A氏伯母:一年一年が違うんですよ。 ますます堅くなって丈夫になる。]

Aさんはもう過去の自分のような子供たちを助けるために美術心理治療を勉強しています。

しかし、Aさんの場合は珍しいです。

専門家たちは虐待生存児童が後遺症として極端な選択をする場合が少なくないと言います。

しかし、社会的支援網が全くなく、正確な調査や統計さえありません。


今日の放送前に、この事件のニュースを調べて予習したところがここまででした。

放送は、概要を頭にいれてみたので流れ的な部分などは言語がわからなくても

何とかついていけたけど・・・文字だけで読んだ事件よりも映像で見た事件は

尚更に残酷で悲しくての1時間と少しの時間でした。

スクショがまた今日もえげつないですw全部はスクショ出来ないから

あがった動画と合わせて書き記したいと思います。

切っ掛けは大好きなSHINeeの推しの放送ではありますが

世界中のどこかで起こりうる出来事、起きている出来事でもあります。

考えるきっかけとなり、感情揺さぶられたおきぃさんの表情などからも

起きてはいけない出来事。。。色んな感情を受け取れる機会となりました。

なるべくきちんと時間かかるかもしれないけど放送見返してここに残せたらなぁと思っております。

おきぃさん、おつかれさまでした
貴重な機会をありがとうございます。の気持ちです。