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<20-1.DreamGirl>

前に進行した他のコンサートでもメドレー形式の曲を進行したことがあったが、このように色々な曲を連結したことはなく、
長さもかなり長い方だった。 このような試みをしたのはSHINeeに公演で披露できない曲が多かったり、
いっそのこと楽しくする雰囲気を一度最後まで持って行きたかった。 このようにメドレーで進行することになれば、
曲の長さと曲のどの部分を書くのかを考慮しなければならず、曲の転換が自然になるようにしなければならない。
ファン同士はこの区間を後に麻薬パーティーと呼んだと聞いているが、楽しいという表現では感謝するが、
そこまで刺激的なものではなく、ただの大熱狂パーティー程度に言及しようとする。
このパーティータイムのオープニング曲として選択した曲で、ライトで楽しいが、ただ走れという感じよりは
パフォーマンス的な感じを加えながら、見る人の心拍数を上げる用途だった。 前の曲の最後からメンバーたちが
リフトの中に飛び降りて、内側にはあらかじめマイクスタンドを用意しておいた。 実は、前の曲から引っ張らず、
短いイントロを利用して雰囲気を盛り上げる感じを加えたかった。
このイントロは放送で書いたことがあるイントロだったけど短くてもこれよりいいイントロを作る。
難しそうだという考えで進めた。 イントロにメンバーたちが位置しリフトが交差し、マイクスタンドと一緒に立っている
メンバーたちの登場だけでもオープニング曲だが、雰囲気はすでに終わったと思った。
曲のインパクトをさらに与えるために原曲の最初の部分から火薬シーンを入れて観客の興奮指数をさらに上げようとし、
僕たちのパーティーはこれから本格的に始まった。
<20-2.Runaway>

一緒に逃げよう、あるいは旅行に行こうという感じの歌詞の感じを生かすため、移動車を利用してステージの中央Ledに
メンバーのキャラクターを利用して自動車で旅行する感じを生かした。
まるでフェスティバルで皆が狂ったように走る雰囲気になればと思い、移動車にCo2銃をつけてメンバーたちが
客席にCo2を噴射して、さらに楽しいパーティーの感じにしたかった。この曲の前奏が公演場に初めて流れる時、
ファンの歓声と曲の最初の部分から歓呼し、ステージから離れる時に歌う姿も壮観であり、
SHINeeとSHINeeワールドが一つになって作った素敵な場面の一つだった。
<20-3.ReadyorNot>

この曲は大衆的認知度は低いかもしれないが、SHINeeWorldコンサートの常連曲でサビに狂ったように回る
振り付けがポイントの曲だ。 この曲を見る度に感じるのは「ああやって回るとすごくめまいがするのではないか?」
「なぜそこまで回るのか?」という問いだった。 しかし、このように楽しくて狂ったように回るメンバーたちを見て、
観客もさらに楽しめる雰囲気を作るのではないかと思った。 移動車に乗って本ステージに戻ってきたメンバーたちに、
何かスタート部分から大きなポイントを与えたかった。 そして、前の曲との音楽的な感じが変わることを
確実に生かしてあげたかった。 そのように悩んでいたところ、ミンホを思い出した。
この子のパートで曲が始まるが、パートが終わればステージの上を本当にエネルギー溢れるようにまるでステージを
飛び出しそうになるくらい元気いっぱいステージから飛び降りる。それで今回のコンサートでもまた走るのかと聞かれたので
それでは本当に最後まで熱心に走ってみろと告げた。火薬はミンホに沿って続いてステージの片っ端からもう片方へと爆発し、
集中力を上げ興奮度をアップグレードしようとした。この絵に多くのの火薬と努力をしたが、
だが一つ考えられなかったことがあった。私たちのミンホが火薬より早いとは思わなかった。^^;;;;;
他のメンバーたちは各自移動車から降りてステージ上のお約束の位置に広がって近くのファンたちと疎通しながら楽しく回り、
2番には中央に集まって皆が一緒に回る姿を見せてくれた。 公演場の熱気はさらに上がり、
疑問と心配で始まったメドレーステージがますますビックリマークに変わっていった。
<20-4.Beatiful>

この曲の進行には、一緒に作業した共同演出の方と意見が分かれた。 初めてメドレー曲を準備する時、計4曲程度の長さを考え、全体メドレーの長さが長くなれば、ややもするととても退屈になりそうで、曲が追加されることに対して肯定的ではなかった。 しかし、何か流れに一つのポイントが入ればいいという意見があり、そのように入ることになった曲がこの曲だった。
みんなの意見が反映され、短い長さにしてポイントとして使うようにしたが、本当に同じだったのか~
この曲の臨場感は最高で、この曲が入ったのが本当に良かったと思った。 前の曲でEDM形式でビルドアップして
自然に連結されるようにしたが、曲が持つ特性を生かした良いメドレーの連結ではなかったかと思う。
リフトを上げながら曲のビルドアップ感をさらに生かし、上からジャンプする時は周辺のCo2効果を長く使い、
その感じを加えた。 この時、メガCo2がまだなかった時代なので、使用可能な装備を全て動員して
ステージ全体に敷いた記憶がある。メンバーとファンの皆が空中に走り、このように走っても
公演場は大丈夫だろうという気までした。メドレーはこのように最後に向かっていたし、
エンディングにメンバーたちが肩を組んで終わるが、この動作で次の曲を十分に類推できるだろう。
<20-5.321>

前の曲の最後に十分に次の曲を予想できただろうが、僕たちのメドレーの流れは休む暇もなくすぐ次の曲が始まった。
この曲は<SHINeeWorld3>で初めて歌った曲で正式アルバムにも載らずコンサートライブアルバムだけに入った特別な曲で、
このような特性を生かしてコンサートだけで歌われる象徴性を持った曲とステージにしたかった。
広いステージを利用して前回のコンサートで行った振り付けをもっと大きく見せ、サビにタオルを回す振り付けを
本ステージに広く広がって一緒にするやり方で公演場のファンも皆でタオルを回して楽しめることを願っていた。
何かタオルを回しながら一緒にする代表曲ができれば、一緒に楽しむためにタオルを準備してきて、
以前から現在のタオルまで色々なタオルが一緒に位置し、コンサートとファンの歴史を一目で見られるコンサートだけの象徴を
夢見てみた。 この曲はメドレーの最後の曲であるだけに、エネルギーをすべて注ぎ込んで準備した特効をまとめて
華やかさの終わりを作りたかった。これは個人的な性向かもしれないが、特効を曲に細分化して一つずつ分けて書くより、
まとめてほぼ最後まで見られるように書くことを好む。この曲のハイライトに本ステージと中央ステージに火薬をリレーで
活用して雰囲気を盛り上げ、公演場の左右客席には長いリールを利用して公演場を横切る形でエアショットを使用した。
普通はエアショットをステージで客席として使うが、このとき初めて横切るやり方で使ってみた。
その後は変形の形を見せてくれたので、オリジナルの感じでもう一度ステージで客席に短いリールを爆発させた。
そして残りのCo2を惜しみなく打ち上げた。この全てのキューがわずか30秒程度に連続で続き、
見る人に「うわぁ~うわ~」をしきりに吐き出し、「一体いつが終わりなんだ」という感じを与える挑戦だった^^;
エンディングで何度も回していたメンバーたちとダンサーの方々のタオルをステージで方向をクロスしながら客席を遠くに
投げて、長くて長かった特効の集合体とメドレー曲が終わった。
大熱狂パーティーのエンディングを本当に忙しなく熱狂するように終えてみると、コンソールに立っていた僕さえ
大きくため息をついた。 観客が楽しんでくれて幸いだったし、このように遊んだら、
こんな演奏後のサークルはないだろうと思った。 前回のコンサートから今回のコンサートまでこの曲を進行しながら
大きく感じて学んだことがあります。
どのようにタオルの先を巻けば回しやすく、適当な長さで結ぶことができるかについてしっかり学ぶことができた。^^
<21.Nightmare>










パフォーマンスステージも見たし、一緒に歌って、歌に感動して、走り回っているうちにいつの間にか
コンサートを終えなければならない時間だ。 各セクションごとに目標があると言ったが、さまざまなセクションを経るために
慌ただしいが、SHINeeコンサートの本来の姿である素敵なパフォーマンスを最後に観客の魂を抜いてメンバーたちが
残りのエネルギーを全て吐き出す番だった。前回のコンサートでやった曲だが、個人的にイントロの強いサウンドの感じが好きで強烈ながらも雰囲気を出すのに良い曲だと思った。しかも、前のステージですでに華麗なステージをたくさん見せていたため、
メンバーたちのパフォーマンスの他にもステージ自体を華やかにすることが必要だったが、この最後のためにたまに使ったが、
大切にしていたレーザーを確実にこのセクションにまとめて使おうとし、登場するイントロととてもよく合う感じだった。
メンバーたちの登場自体をわざとゲリラ的に内側にインプットし、バックライトを通じてシルエットを生かし
レーザーと共に登場できるようにした。メンバーには全体的にレッドトーンの照明を活用して曲の雰囲気を
よりよく表現できるようにし特殊効果の場合、わずかな火薬を使用したが、大量の使用よりは
わざと曲のポイント部分だけに使用して感じを加える程度にした。続く曲で華麗な絵は十分に作る予定であり、
この曲を通じて全体的な興奮状態をステージに集中できる程度の雰囲気転換
および新しいビルドアップのためのステージとして適切に表現しようとした。
<22.Dynamite>

この曲もこの前の<SHINeeWorld3>で行ったステージだが、広い形のロードを使った振り付けの中でも断然だった曲の一つで、ステージを前回のように広く選んだだけに客席全体を見ながら行う振り付けの特徴を生かすのに良い曲だった。
この前の曲とこの曲は、わざと前のコンサートで反応が良かったパフォーマンスをもう一度見せられるステージにした。
あまりにも素敵にコンサートのために作ったパフォーマンスでもあり、コンサートのステージでなければ
他では見ることができず、このようにできるところはコンサートだけなので、少しスペシャル限定版のようなステージだった。 写真でも確認できるが、2番の開始部分にKEYが横になってパートをする部分があるが、
このパートをする時は横になっているので上部にカメラを見て歌を歌ってこそ中継がよく取れる。
前回のコンサートの時にカメラの位置を教えてあげて、必ずあのカメラをよく見てくださいとKEYに話したんですが
今回のステージで初めてリハーサルをしたんですが、KEYが急に(カメラを)探していたのでステージに行ったら、
どのカメラを見てやればいいのかと聞いてきたので感動した。 前にしたステージを思い出してまず自分から聞くのが
当然だと思うかもしれませんが、本人がステージに集中して先に確認する姿が素敵でもあり、
熱心にステージを準備したことを覚えてくれているような感じもした。
そしてこの舞台のハイライト!!!!!!!ミンホの上半身を欠かすことができない。僕の記憶ではこの日聞いた歓呼の中で
一番大きいデシベルの歓呼を聞いたようだ。メンバー別にソロステージを曲に入れて進行する中で、
他のメンバーと似たようなことをするには何か足りないと感じられそうだった。それでミンホの個人ラップパートに力を入れて
健康な運動ドルのイメージを認証することにした。この公演のためにすべてのメンバーが努力したが、この時のミンホの努力は
本当にすごかった。熱心に運動し、この大変な公演を進めながらも、水をほとんど飲まないほど苦労が多かった。
最初は「もともと体がいいから」と大したことないように提案したステージがここまで大変な準備過程があるとは思わなかった。
コンサートをしながら、多くのアーティストの上半身を見てきたが、この時の体は個人的に選ぶ歴代級2人の体の一つだ。
この2人の体はあえて順位をつけることができず、1位タイと記憶に鮮明に残っている。ステージに上がる直前まで、
少しの衣装交換時間にも運動をしていたミンホの姿が記憶に残り、公演が終わればジャージャー麺が一番食べたいと言い
アンコールステージに上がってジャージャー麺を注文してほしいと言って、降りてくるやいなや飲むように吸入する姿を見て、
ステージの上の最高の姿のために最善を尽くすミンホを含めた彼らの努力をシャウォルたちが認めてくれて
喜んでくれるのだと思った。
そして一方では、このようによく食べる友人に余計な苦労をさせたような申し訳ない気持ちになりました。
<23.Everybody>

パフォーマンスのラスボス!!! 体力の限界点からすべてを引き出して仕上げるエンディング曲だ。
前にも話したことがあるが、個人的にこの曲が終わってメンバーたちがすべてを吐き出して公演場を埋め尽くす息遣いが
とても良い。 本当にすべてをステージの上で燃やしたことを自然に感じさせ、その息づかいに観客も歓呼した後に一緒に
息を殺すそのしばらくの静寂は公演場だけで感じられる快感を与える。 特にエンディングにメンバーたちが倒れ
手を空中に伸ばしファンと共に叫ぶ「EverybodyWakeupWakeup」は公演場のすべての人の手が空中に向かって上がっている
まさに壮観を作り出す。 この曲のために本当に限りなくレーザーを使った。 イントロからレーザーで絵を作り、曲が始まると、この時初めて使用したムービングヘッドレーザーをステージサイドの両側につけて中央ステージと正面に動かしながら絵を作り、上部につけて使用したバーレーザーを利用して中央ステージを完全レーザーで埋め尽くした。
現在はこのレーザーが発展してカラーもできるが、この時はレーザーの基本色であるグリーンだけなので、
今もう一度するともっと多様な色で(泣)この曲のために本当に限りなくレーザーを使用した。
少し残念だが、当時はこのように多くのレーザーを使うステージがなかったため、この程度だけでも満足している。
そして、この曲にメンバーたちの残された情熱と観客たちのエネルギー最大値をステージにそのまま見せたかった。
それでステージの上にある特効を総動員してステージが本当に爆発するような絵を作った。火薬演出の長所の一つが
見る人に自然に心拍数と興奮状態を上げる感じがあってリレーで様々な効果を生み出そうとした。
基本絵は<SHINeeWorld3>の絵を活用したが、ステージを全体的により大きく活用し、より多くの火薬を使用した。
細かいディテールを説明すると、初めて音楽のBPMが速くなり始めると突出から本ステージの方にファイヤーボールが
すっと続く絵に見え、再び速くなると本ステージの両サイドから突出に伸び、1次火薬が爆発するようにした。
その次にはステージ全体で淡々とあちこちで爆発し、最後にステージ全体で火薬が爆発し、本当に全てをはたいて、
見事な感じで仕上げた。 この絵を見る時は、毎回手に汗握る緊張感でステージを見ることになり、
このシーンが終わったらしばらく我慢していた息を吹き込んでしまう喜悦のあるステージだった。
そうすると、最後のエンディングには皆の熱狂と空に向かった手が強烈に仕上げてくれる。
<24.View>

本公演の最後の曲だ。 事実、このコンサートはこの曲のために前に他の曲で雰囲気を盛り上げた
大型ショーケースの感じだった。 コンサートステージで初公開されるタイトル曲で、この曲を初めて聴いた時の感じは
まさに衝撃だった。 あまりにもSHINeeというチームとよく似合って、SHINee以外はどのチームもこの曲を消化できないと思った。
そこにステージ衣装まで本当に一段階進む洗練された音楽と最高の組み合わせだった。 初めてこの曲を歌う時、
前にした「Everybody」で華麗な特殊効果を注ぎ込み、音楽自体が強烈で新曲がさらに死んで見えるのではないかという
意見があった。 しかし、その後も十分にインパクトがあり、むしろ強い歌の後ろでギアに変速を与える感じにした方が
かっこよく表現できそうだった。 この曲の演出は、夢幻的でありながらSHINee特有の色味を見せるために、
前で使用したグリーンレーザーを除いてカラーレーザーで絵を作り、曲が進められ、多様な色味に変化を与えた。
そして曲の中間には正面にあるレーザーを活用して映像の方にさっと立って絵を作り、絵の変化と広がる効果を与える方式で
多様な絵の試みもあった。 むしろ後ろにあるLED映像がその雰囲気を嫌がるようで意図的に映像を製作せず、
代わりに中継に効果を与えて入れるような新しい試みをしてみた。
最近、海外アーティストの公演を見れば中継映像に色の転換やディレイ、震える効果などを与えながら中継自体を
後ろの映像として使うが、このコンサートで少し早く挑戦してみたし、このような挑戦がとてもよく似合うSHINeeであり
歌だった。 写真上で見ると、万華鏡のように中心を基準に回転するように動く絵が見られるが、
これが現場に出る中継をすぐに変換して中央に白映像として使用したのだ。 初めて使ってみるものなので、
現場でカメラで撮ってみて照明に影響を最も少ない絵をいちいち確認しながら使用可能で、
メンバーのビジュアルが見える絵として選択したもので、見るには大したことない絵かもしれないが、
カメラで中継サイズもあらかじめ約束してつかみ、顔が最大限見える程度に効果の程度を調整しながらしなければならない
高難易度作業だった。 観客たちがどれだけこの絵を覚えているかは分からないけど・・・
つづく・・・