楽しいは最強`ㅂ´* | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

 

熟成させすぎて3月の読み物が・・・w

でも、活動が終ってから改めて読むとまた、違う一面や感じ方があってしみじみ振り返れます。

急いでも仕方ないので、ここではゆっくりとお茶でもすすりながらまったり過ごしましょ。

 

※韓国語勉強のための未熟者の訳&語彙力皆無&誤字脱字満載な為♡転載禁止♡でお願いいたします。何卒w

 

2021年3月10日

天才は努力する者に、努力する者は楽しむ者に勝てないと言います。SHINeeKeyの活躍を見るたびに、この言葉が何度も思い浮かびます。自分の業を楽しんで、努力まで惜しまない彼の面々に天才性さえ見えるからである。

輝くSHINeeの正規7集「Do not Call Me」の活動が幕を下ろした。3メンバー(オンユ・キー・ミンホ)の軍白期以後2年6ヶ月ぶりに発表した今回のアルバムを通じてSHINeeは初めてヒップホップベースのダンス曲に挑戦、強烈な印象を残した。久しぶりに一緒にするグループ活動なので頑張らない人はいないだろうけど今回の活動で、誰よりも注目を集めたメンバーを挙げるならば、KEYではないかと思う。彼はK-POPの舞台にのみ存在するという「エンディング妖精」という言葉さえ「キー化」させた。
いつもはエンディングの妖精というと「特有の息のこもった表情と致命的な目つき」を見せたかったというKEY。
以前からカメラを幽霊のように見つけ出し、「キメラ」というニックネームまで持つ彼だった。カムバックが、当時は最後のショットで自身がズームされていた事も知らなかったという。 一歩遅れてエンディングカメラが自分に向けられたことを知ったが、生憎、息切れもしなかった。 それでもショットを受けただけに「きちんとやった」ということだ。 カムバックのエンディングを華やかに飾ったキーは「Don't Call Me」活動中ずっとエンディング妖精として輝いた。 これは他の歌手からも「カムバックしたらやってみよう」と「キーバージョンのエンディング」を欲張るほど関心を集めた。
KEYは「万能鍵」という修飾語が惜しくないエンターテイナーだ。 ボーカル、ダンス、ラップなどアイドル的な面貌はもちろん、演技、芸能感、進行能力まで兼ね揃えている。 しかし、今のように自分の名前をそのまま刻印するまで、彼はたくさんの涙をのまなければならなかった。 
数人で一つのグループでデビューするが、舞台上のスポットライトはメンバー全員を公平に照らさないからだ。 「5人のメンバーのうち、万年検索順位5位」という結果は、大衆の関心がそれほど彼に向けられていないという証拠だった。 いくら頑張っても結果は変わらず、音色や外見などに恵まれた人たちと比べれば、自分は「競争力がない」という判断に至った。
デビューとともに現実の壁にぶつかった彼は「自分らしいもの」で自分の価値を証明しようと決心した。 ファッションに関心の多かった彼は、自分を表現する方法とそれを結び付けた。 ファッション関連の個人スケジュールが一つ二つ増え、ファッション業界で認められた彼は、SHINeeの舞台衣装スタイリングをしたいという夢を示した。 自分が考える衣装コンセプト、演出企画などをPPTで作ってアピールし、ついにSHINeeの衣装ディレクターになりたかった夢を叶えた。
服が好きで、ファッション業界で先に気づいたアイドル。 衣装ディレクターとして、自分が所属するチームの舞台衣装に意見を出し、その服を着せて着るアイドル。 自分の価値を証明するための選択だったが、彼の本音が分からない人々は「浮気」と誤解したりもした。 
これに対しKEYは過去のある講演会で「僕の最終目標はすべての関心が舞台に映ること」と明らかにした。 歌手以外の活動で大衆に多く露出され、その関心をSHINeeに繋げていくという意味であることをはっきりさせたのだ。
そして、彼の計画は現実となった。 しっかりした話術と瞬発力はMnet「Mカウントダウン」MCにつながった。 
2015年1月から2017年4月までこの座を守ったKEYの記録はMカウントダウン最長寿MCとして残っている。 また、2018年に初回放送を開始したtvN『驚くべき土曜日-ドレミマーケット』での歌詞をどんどん聞き、困難な状況でも推理するエースとして注目を集めた。 「キー・ヒーロー」の活躍は、番組の位置づけに大きな役割を果たし、軍白期以降、現在でも固定的なパネラーとして一緒に活動する番組となってきた。

SHINeeの万能鍵で鍛えたしっかりした声量をもとにKEYは様々なミュージカル舞台にも挑戦した。 「CATCH ME IF YOU CAN」「BONNIE&CLYDE」「三銃士」「ZORRO」などに出演した。 2016年には映画「地球を守れ」をリメイクした演劇「地球を守れ」で主人公ビョング役を演じ、初演から再演まで成功した。
舞台で演技経験を積んだKEYは2016年に放送されたtvNドラマ『一人酒男女』でデビューした。 台本上標準語を使う人物だったキム・キボムは、キーと会って、「慶尚道(キョンサンド)方言」を使う地方出身のキャラクターキム・キボムに変貌し、KEYは自然な方言演技で好評を得た。 初のドラマで強烈な印象を残した彼は、翌年放送されたMBC『番人』で天才ハッカーコン·ギョンス役を演じ、その年のグリメ賞新人賞の栄光を手にした。 2019年の映画「ペンバン(Fanban)」でスクリーンデビューした。
誰よりも忙しく走ってきた14年。 その間、一つのユニットアルバムとソロアルバムも発表したキーだ。 2014年にINFINITEのナム·ウヒョンと結成したユニットグループ「To Heart」で、デビュー10周年となった2018年、個人初の正規アルバムを発売し、ソロデビューとしてもう一度自分のアイドル的な面貌を惜しみなく発揮した。

KEYの右眉には子供時代の傷跡がある。 まるでスクラッチのような傷跡をメイクアップで埋めて活動した彼は、「僕らしく生きよう」という決心とともに、これを自然に露出し始めた。 「空欄があってもいいのではないか。 必ずしもすべてを満たさなくてもよさそうだ」と心を変えると、隠して満たさなければならなかった傷跡は、いつの間にか彼のシグネチャとなった。
視線を変えれば別の世界が見える」と話した。 自分の芸名のようにSHINeeのKEYで輝く今日は、自分の前に下がっている壁に挫折するより「また別の方法」を探す彼の視線を浴びることから始まった。 万能鍵の限りないアップデートは、そう、今日も続く。


 ヲタ活も同じで、楽しんだもの勝ちだと思うし
誰かの何かではなく、
自分だけの感性、想いを膨らませSHINeeのための応援になればと思います。

自分をお大事に。