続き・・・
【メンバーたちの話を聞きながらもうアートの領域に入っているんだと。これが音楽とパフォーマンスに加えてすべてのものがコラボレーションされるアートの領域ファッションかもしれないし世界観かもしれないし。いつもはてなマーク、アートというのが「疑問符と、実際にそれに接した時の感嘆符が 共存すること」なんですがSHINeeは、そのアートの領域に 入るんじゃないかな?とふと今思いました】
【総合芸術家】
KEY:Don't Call Meの活動は以前とは心構えがかなり違いますね。家の外に出た瞬間から。
最近はSNSライブだから。それも僕が選択すること。「これが果たして、人たちに僕が洗練された選択をしたと感じられるかな?」ということも悩まなければならない時代が来たので。こういうインタビューをするのもそうだし小さなことも仕事も僕たちが多くの会話を通じて仕事を選択していてそれがたとえ曲だけでなく「これは私たちが選択する」ということを皆さんがすべて知っている時期が来たので、もっと気をつけてもっと僕たちらしいことをしないといけないしいくら有名な番組に出ても、 一言も話せないというより僕たちが面白いと思うこと。僕たちがよく見えるものを中心に選んで賢明に進もうと言うターニングポイントになったと思います。「Don't Call Me」という曲を基点に。
【それもメンバー間の呼吸が本当に重要な要素でもあると思います。今回のMVも気になるしその次に振り付けもすごく気になるし何を着て出てこようかな? この音楽に···。それもすごく気になるんです。でもSMのMVの感じが伏線も多いし、隠喩的なものも多いじゃないですか。今回のミュージックビデオ作業はどうでしたか?ヒントをください】
KEY:視覚的なことに重点を置いた ミュージックビデオだと思います。もちろん意味はその中に含まれていますがオブジェ一つが、 ある象徴的な意味を加えてこういうMVじゃなくてむしろダンスと視覚的なものと音楽のバランスをよく合わせた僕たちがデビューした時のMVのような形式と似ていると言えます。
【アルバムのジャケットを見るとSherlockも身体の一部だけ出るじゃないですか。Married To The Musicを観るとB級ホラーMVのような感じ。SHINeeはどうして不可解なんでしょうか?アイドル市場というのは10代に好かれるトレンディなポジショニングが あるじゃないですか。でもSHINeeは… ちょっと違います。何故ちょっと奇怪な気がするのでしょうか。】
KEY:僕が思うに、僕たちは新しい事と1番似合わないチームです。これもキーポイントです。もちろん音楽によってユニフォームを 着た時もありましたがそういう同じパターンの同じファブリックのユニフォームを揃えて着るのが僕はこんなに似合わないチームを見たことがありませんでした。もちろん僕が考えるアイデンティティにすごくハマっているからかもしれないけど、それでいつも何か映画を参考にしたりとか・・・それでも大衆文化として絶対に取り入れられなかったもの。またしなかったけど試みは果敢だが、そこに立っている人が果敢なものではなく、自然な姿で立っていること。こういうものが結び付くほど、僕たちがむしろもっと新しい感じの新しいチームに見えるということをある瞬間感じました。完全に揃ったタイポグラフィにコンピューターグラフィックがあるアルバムがよく似合わないチームです、僕たちは。なのでそれを早くキャッチしています。
【最大限、何の文化と言えばいいでしょうか?】
KEY:メジャーじゃない文化を結合させることが僕たちはとても好きでもっと、もっと、追求していたらそこまで行ってしまいました。
【アートの領域です、本当に。ポップアートやメディアアートまで混ざるところでそこで独創性を見出して全く違う2つの芸術分野3つの芸術分野が組み合わさって、新しいものを作り出す。本当に面白くて興味津々な、正直、多くのチームが そういうことは出来ません。なぜなら、今までのストーリーがそうではなかったのででもSHINeeはずっとそういうストーリーを作っていくんです。】
KEY:僕たちが今回、ジャケット写真を 撮影する時もそうでした。デジタルカメラでとっても何かひとつはひねりを入れなければならない。だからこういう・・・アルバムが出たらわかると思いますが、その中にあるまったくtupicalしていない装置、僕たちは顔のoutfitが壊れることについて怖がらないチームなんです。何かを付けて、頭に何かを被って、顔が見えなくても構わない。「その感じだけ伝われば良い」いつもそうやってもう一つ組み込もうとしてきました。
とても古びた場所で撮ったので、またその整った姿とは似合わないアンバランスさ。そういうものをいつも探そうとしてきたので、そんな写真と完全に逆な新しい写真が今回のアルバムの中に一緒に混ざっています。
だからそのようなことも今になってはちょっと新しいのではないでしょうか。
【レトロブームなのにレトロがニュートロに変わるように。全てが素材ですね。】
KEY:僕たちは新しいとお話しした写真をその背景はシザーハンズに出てくるカラフルな家があるじゃないですか?ティムバートン監督の。そのようなセットに僕たちはキレイな服を着ているのにそのコンセプトがFakeRealityなんです。なので、まったく現実的ではないんです。突然庭の後ろから火が出てくるとか、室内で釣りをするとか・・・そういう装置がとても多いのでそのようなところを重点的に観て下さればいいかと思います。
【実験的な事が少しずつSHINeeの色で完成していく過程を観ているようです。次は何をするかが気になりますね。
KEY:僕たちも怖いです。一つくらい残しておけばよかった(この先にw)
【各自の心構えがどうなのか ちょっと聞きたいですね。】
KEY「どうですか?」→ミノ「どうですか?→テミン「.....」→オニュ「どうしたらいいですか?」
KEY:僕からやる?
オニュ:うん
KEY:じゃあそうしよう
オニ:Ok
(ちょっとオンキー会話に萌えた///へへっ)
KEY:僕はむしろ早く出てほしいです。もちろん僕たちはアルバムを全部聴いて話してるので
Dont'Call Meだけの話をしてるんじゃなくてスタイリングを含めてアルバムの雰囲気、収録曲、作業その過程、タイトル曲、
MVなどを考えた時出し惜しみしませんでした。元々、大切にしている部分が あるんですよ。
「次のアルバムに必要かもしれない」こういう感じがあったんですけど惜しまずに作りました。
そんなとてもきれいな、クリスマス総合 ギフトセットのような感じあるじゃないですか。
「開ける人たちが期待できる」そういう感じで作ったと思うので早く公開されたらと思います。
ミノ:今回はどんな反応で見てくださるのか。もちろん、いつも気になっていて 楽しみな部分もあったけど
今回はもっと久しぶりに出たアルバムだしそして本当に僕たちがしなかったことが新たにあるので
果たして今回はどう反応してくださるのか、これが一番大きいと思います。
気になるのがあれです...うーんいつも僕たちSHINeeというチームが新しいものをたくさんお見せして新しいことを提案するチームなんですが新しいものをいつもお見せしないといけないという、そういう圧迫感、負担感…そういうのが···
以前はいつも面白くて楽しかったと表現できたんですが今は少しちょっとそういう部分が怖くなった感じです。
テミン:う~ん、僕も早く見せてあげたいです。 自慢したいです。こんなに上手なんだよって。まさにその気持ちです。
正直、自信が溢れてる状態だと思います。こう言ったら生意気に見えるかもしれないけど、僕たち本当に上手いと思うんです。
僕が見る主観的な視点で僕が見るメンバーたちの視野はどのチームよりもたくさんの経験をして
アーティストとしての思いがありますが結局同化され、それがSHINeeの光を放つんですがこれを考えてみると,
僕たちは人とは違う、差別化してるということをしっかり見せてアピールしたい。示したらその時すぐに誰かが見たら分かるんじゃないかと思います。







オニュ:メンバーたちと少し離れている間にもテミンは、活動もしたし、でもその歳月に劣らないくらい2人のメンバーは僕が思うにとてもよく追いついて、それで場合によっては超えていると思うんです。
なので個々人のシナジー自体が本当に輝ける時期ではないかと思います。僕自身も音楽的な部分で、とても多くの試みをしたし
レコーディングでも、 たくさんお見せしようと思って努力したけどこのようなすべてのものが集結したので今回ちゃんとしたSHINeeが一発かまさないとです。本格化したSHINeeが一発裏切らないといけませんよ。




KEY:次が約束されてないアルバムなんです、毎回僕たちは。
【それだけ切迫しているという意味でしょうか。 それとも…】
KEY:本当に実際にそうです。次はいつ、 いつアルバムを出せるのかいつも僕たちはそれを念頭に置いて出さずにまず今回、
最善を尽くして状況を見た後に、ミニアルバムを出すなり 正規アルバムを出すなりそれはその次の計画だから
次の約束がなければその状態で一番最善を尽くせる気もするし。でも、今回のは普段よりもっとオールインしたと言えますよね。
時間が流れるのがすごく怖くて見たものはいつも新しいんだけど、僕の身体がどんどん遅くなるような…そんな感じ?
僕が着たいし、ほしいものは綺麗で新しいのにその感じがだんだん違うようになるという
そういう感じが、他の人が見る時じゃないけど僕が自ら感じる時、 そう感じる時があります。






オニュ:今回のアルバムを見て頂くとえ?どれがタイトル曲なのか?と思うかもしれません。
それくらい僕たちがタイトル曲になるような曲を全て収録しました。
ミノ:これは欲だよ。僕たちの。
オニュ:ちがうちがう
KEY:ジャンルが多様な事も一役かってる。
オニュ:でも僕は本当にあれがある。。。プライドが。
【僕は本当にたくさん学びました。もっとも重要な枠組みをいつも破ろうとするのは冒険であり、
真の冒険者です。SHINeeは。僕はそう思います。自分自身の受容されることに留まらずずっとずっと悩んでいるんです。
全てが素材で冒険者たちです。アムンゼンのような。でも今日1日感じた事は「不意打ちを食らわせると言う事」それが正直破格で
それが進化の最も重要なポイントじゃないでしょうか。そう言うことだと思いますし、僕個人的には、SHINeeにはいつも疑問符(?)があって結果が出たら感嘆符(!)がある。そしてその次の疑問符(?)がまた気になる。ずっとそのように進化する。成長!
成長したけれど、今もっと大きな階段を超える。そう言うチームだと思うのでいつまでもやり続けて欲しいです。
これは本当にクリシェのような話でありきたりな言葉になるけれど、実際にいつまでも活動して、いつまでもこのようなものを沢山見せて欲しいです。K-POPのキャパシティーは大きくなったが・・・そしてこれだけは誰かが出ないといけないんだけど
それがSHINeeだと思います。】
【僕はまた来る途中にこんな風に会った仲でしたが、今回SHINeeと会う機会が出来て普段聞く事が出来なかった話を沢山聞けてよかったです。音楽に関する話をして特別だったと思います。】
【話が長くなりましたが個人的にとても良い時間でした。楽しかったです。久しぶりに。
今日スタジオまで来てくださってとてもありがたいし忙しいと思うんだけど・・・記念になる様な短くていいので歌のプレゼントをして欲しいのですが・・・バラード曲やSHINeeにとって特別な歌はありますか?】
と言う事でAn Encoreを歌うことに…
TTTT
最後ミンキーぶち込んでくれて・・・
さんきゅ・・・ですw
長くなりました。PD様の話が長いと言えなくなりましたw
申し訳ございません。
こんなにもSHINeeの良きところを伝えてくれてありがたい。
そして負けず劣らずおきぃさんも話していた(笑)
こういうインタビューはいつもジョンキーが話すことが多くて
そう言うスタンスは今も変わんないなぁとか思いつつ
でも後半、オニュも一生懸命話そうとしたがおきぃさんと被ってw譲る姿キュンでした。
オニュが話してくれることがいつもメンバーを褒めてくれたりそういうところを多く見受けてきたかんじがするので
今回オニュ自身の話が聞けたことが何か嬉しかった。
うん。
今回の動画に上がらなかった話楽しみにしてます。
完
今日のSHINeeさん全然追えなかったwww



































