キムキボムの10年 | こつぶろぐ

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なんとなくvol3
萌え乱れて…

 

ニュースみていたらちょいと衝撃的なフィギュア?が目に入ってwww

シャイニーのメンバーではなかったとすればキー(Key)は少し違ったイメージで知らされたかもしれない。

何でも上手な「シャイニーの合鍵」と呼ばれるが、アイドルとして引き立つダンス、歌、優れたルックスは、このグループで「普通」に過ぎない。だから多くの場合、彼は最高に見える。メンバーが概して音色が豊かならばキーははきはきする方で、皆善良に見えるならばキーは鋭く見える。 ファッションに関心が多い彼はファッショニスタに名前を知らせることになったのも似ている。 

ハイファッション ブランドで難解な衣装をリリースすればファンたちが「キーにこの服を見せてはいけない」と冗談を言う程、彼は他の人々が消化しにくい服をパタパタと着こなす。

そんな洗練されたイメージに比べて、キーには人間的な隈もある。 なぜ違うだろうか。 芸能人は皆そうするはずだ。 だが、キーはその質感が違う。 芸能番組で愛唱曲を聞かせてくれと言えば彼が呼ぶのがキム・グァンソクの、それもよりによって‘ある60代老夫婦の話’だ。

人生を反芻し、配偶者を送る曲。

美しい若さで愛を歌うアイドルが? 大衆に親近感を伝えようとする選曲というには意地悪だ。 普通は穏やかな歌で暖かい面目(容貌)を見せても、さらに明らかに壊れる姿を見せるのが‘正統派’でないか。


彼最近はカカオTVで<清潭Keyチン〉という芸能を進行する。話のゲストのために直接料理を準備する放送だ。彼は料理の専門家ではない。友達の間で「料理上手」という言葉を聞くが、かなり多くの一般人の一人である。記者会見で、彼のレストランを開きたいという考えは全くないと言い切る。ただ友達を呼んで話をしてたいだけだそうだ。
通常トークショーとは少し違う。主人公であるゲストに話題があり、司会者がこれを引き出す形式ではない。ただ一緒に話を交わす。キー自分の話も少なからず登場する。対人関係、キャリア、夢、思い出、孤独。デビュー10年をむかえた、そして昨年からとりわけ難しい時期を経なければならなかったあるアイドルが眺める人生の地形地物だ。

楽しい会話と好きな料理で豊かに
どこでも呼ばれて通う専門MCになろうとは、おそらくないだろう。他のスターのように「気軽さ」を見せようともない。彼特有の少し悔しいような口調で交わす会話は人物に対したのではない。自分の前と後ろに広がる、時間の連続体としての人生だ。彼は楽しい対話と好きな料理でこれを豊かに育てようとして、その中で再び人生を話す。 アイドルにも人生がある。

キャリアやディスコグラフィー(音楽リスト)を離れてもだ。当然ながら、たびたび忘れられる事実だ。

他のセレブたちが「人物として「ファンたちの人生の中に染み込むことであれば、キーは「人生として」染みる道を選択したようだ。

 

出所:https://www.sisain.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=32935

 

ダンス、歌、ルックスは、このグループで「普通」

だから最高

あ、なんとなくわかる。だから今日まで何年も飽きることなく追い続けてきたんだなぁと。

仕事では、次は何をしてどんな姿を見せてくれるのだろうか?とか

どんなサプライズが起こるのだろうか?とかワクワクをくれながら

キースタでは、素の日常を垣間見せてくれ癒しをくれたりと。

 

おきぃさんを語られるとどうしても思い出すのは鶏のお話だけど

誰かから観たらおきぃさんは確実に白鳥であったと思うし

メンバーがおきぃさんの個性を認めてくれて

常識とか普通を押し付けないでくれて来たからこそ今のおきぃさんがあるのかなとも思う

そう勝手に思っただけです。

 

普通ってなんだろう?とか普通が良いなとか思ったりもしてきたけど

比べることがナンセンスだと教えてくれたのもSHINeeでおきぃさんだ。

ニュースのタイトルは「キムキボムの10年」だったけど

「KEYの10年」であり「キムキボムの10年」であり

2つの名前を生きてきておきぃさんの中ではどう感じてるのか気になる。

どちらも愛しいだろうけれど、分けて考えてはないのかもしれないけれど

自分で好きを探し探求してきたおきぃさんだけど

名前は与えられたものじゃん?

与えられたものやついたイメージに押しつぶされそうになったことはないのかなぁ?

無いことはないだろうけれど。。。

 

思う事がいっぱいあり、考える事がいっぱい芽生えて

知りたいからペンやめられないんだなと思う

この先、兵役もあるし

皆に訪れる事をどんな風におきぃさんらしさで過ごしていくのかな