くらべ、と言っても二つですが(笑)。今回利用したのは、道の駅「羽地」と「ゆいゆい国頭」。

私が個人的に気に入ったのは「羽地」の方です。規模はこじんまりとしていますが、ローカルな野菜や果物はもちろん、ホテルに持って帰れるお惣菜や、沖縄のデザート、が充実していました。(昼前から置いてあるようで、朝一ではまだありませんでした。)

野菜や果物セクションにはこの通り南国系バナナがいっぱい。カリブの諸国ではプランテーンと呼ばれて焼いたり揚げたりして食べるバナナですね。生では硬くてとても食べれませんが、火を通すとびっくりするほど柔らかく、甘くなります。

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もちろんこちら。ゴーヤです。
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冬瓜も沖縄料理ではおなじみですね。
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そしてお惣菜コーナー。レジの前だったので、あまりパチパチ写真を撮れなかったのですが、沖縄のお惣菜がたくさん売っていました。
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「じゅーしー」のおにぎりに、スパムと卵焼きが挟まったおにぎりも売っていてこれは子供に大好評。沖縄風焼きそばとか、各種チャンプルー、ちょっとしたお刺身までありました。羽地は地鶏も有名らしく、ゆで卵などもおいしそうでした。私たちは利用しませんでしたが、隣接して天ぷらのテイクアウトが出来るエリアもありました。もちろん小さな食堂も。

お土産コーナーは大きくはありませんが、他で売っていないものがあったりして、見ていて飽きません。

次に向かったのが羽地とは比べものにならないほど大きな「ゆいゆい国頭」。ここは思いっきり観光客向けで置いてあるものの90%がお土産関係。お惣菜コーナーはありませんでした。奥に喫茶コーナーがあったかな?妹がシフォンケーキを買っていました。でもこちらも外に食堂が隣接しているので、がっちり食べたい人は直接食堂にどうぞ。
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妹は母に頼まれたとかで、あれこれお土産を探していました。「雪塩ちんすこう」というのが人気があるとかで、最終的には何箱も買っていて、やっぱり日本の近所付き合いは大変だなーと思いました。

ゆいゆい国頭では三線も売っていましたよ〜。
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次はオクマのビーチの写真をアップしま〜す。


素晴らしい時間が過ごせたJAL プライベートリゾート オクマの写真を数回に分けて載せようと思います。
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開放感溢れるロビー。楽天などのレビューでは「施設が古い」というレビューが目につきましたが、このどこが古いのか理解不能です。
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すみずみまで清掃が行き届いてピカピカでした。夏休みのピーク時で満室にもかかわらず、敷地が広いので混み合った感じはしません。
 
オクマリゾートでは沢山のアクティビティが楽しめます。しかもほとんどがホテル主催で、あまりアウトソーシングしていないのがホテルの懐の深さを感じます。
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オクマリゾートは恩納村などの巨大高層リゾートとは全く違うコンセプトで建てられたようで、3階以上の建物はなかった気がします。
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広大な敷地には亜熱帯性の植物が生い茂り、その中にコテージやヴィラが点在しています。そのため自然を常に感じるリゾートです。言い換えれば、虫やヤモリは当たり前。コテージの壁には小さいカタツムリが何匹も這っていたりします。こういう環境が好きでない人には楽しめないと思います。
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私が何より気に入ったのはリゾートのメインアプローチ周辺に咲き誇るブーゲンビリア、ハイビスカスなどの南国の花たち。
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こんな八重のハイビスカスも。
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敷地内もよく手入れされています。
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(上の写真で左にちょっと見える建物はコインランドリーです。)

私たちが泊った棟はこちら。
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私たちは一階部分の二部屋です。ちゃんと生垣がありプライバシーも守られていました。

玄関はこちらから。
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初日のことを書いた記事でふれたデッキがこちら。写っていませんが、ビーチなどから帰ってきた時に足を洗える水道までついていました。
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私自身こういうスタイルが大好きなので、かなりの独断と偏見でオクマリゾートはサイコー!なんて言ってますが、ひいき目だとしてもインターネットでたまに見るネガティヴなレビューには嫌な気分にさせられることがあります。人によっては完璧以上のものを求めている気がしたり、無理難題をホテルに押し付けていたり…。中には湿気がすごくて洗濯ものが乾かなかった、とか!だったら沖縄来るなーと言いたい…。そういう人はどこへ行ってもバケーションを楽しむことより、アラ探しばかりしているんだろうな、と思います。あーもったいない。

オクマだけでなく、ホテルやリゾート関係の方々、本当にお疲れ様です。





今回の沖縄旅行は、妹家族4人に私が加わり、総勢5名。そもそも今回の帰国は私の運転免許書き換え目的だったのが、とある展開で沖縄にも行っちゃおう、ということになりました。とはいえ有休が残りすくないので、沖縄と実家の山梨での滞在含めて8日間という強行軍。私の夫は留守番でした。

妹家族は4歳と8歳の男の子がいるのですが、上の子が私のルームメイトを務めてくれました。

初日の夜、妹が「朝起こすの大変だよ〜。」と言っており、でもまあ大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、妹のいうとおりでした。

2日目は朝一で美ら海水族館に行く予定で、6:30に朝食を食べようと言っていました。そのためには少なくとも6時には甥っ子を起こさなければなりません。

起こし始めたものの、全く起きる気配がなく、これは困ったことになったと思いつつ、部屋の空気を入れ替えようとドアを開けたところ…。

玄関の目の前に巨大ナメクジ発見。苦手な方もいると思うので、写真はあえて載せませんが、大人の親指ほどの幅に全長8センチほど。さすが沖縄です。(興味のある方は「アシヒダナメクジ」で検索を。)

幸いなことに甥っ子は昆虫や爬虫類が大好き。もうこれを使って起こすしかないでしょう。

「すごいでっかいナメクジがいるよ〜。」と声をかけると2秒で目を覚まし、私の後についてきました。大成功!ということはあと2日、毎朝何か違う生き物を探さなければならないこと気づいたのですが(汗)、結果から言うと、3日目はセミを、4日目は変わった蜘蛛を探し出し、「セミだよ〜。」「蜘蛛だよ〜。」と毎日早起きさせることに成功。

(起きて30秒でセミをつかむ甥っ子)
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(最終日はこの変わった蜘蛛。「チブサトゲグモ」。)
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沖縄の豊かな自然に感謝!

それにしても子供の眠りって本当に深いんですね〜。
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遅くなりましたが、沖縄旅行の記事です。

甥っ子たちにとっては初めての飛行機。今回はJALパックを利用したのですが、子供向けのサービスが充実していました。
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JALの飛行機型リュックに、サングラス、ビーチや野外で使えるシート、タオル地でジッパー付きのペットボトルホルダーなどが入っていました。このほかにも、オモチャをいただき、子供達は大満足していました。
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快晴の上空。

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私たちのパッケージは那覇に夕方着く便でした。わかってはいましたが、那覇のラッシュアワーはかなりすごくて、レンタカーを借りて高速に乗るまでかなり時間がかかりました。

今回選んだ滞在先は、JAL プライベート リゾート オクマ。ご存知の通り、沖縄北部やんばるの入り口にあるリゾートです。那覇からは2時間のドライブ。

リゾートに着くのは8時ごろかなと思っていたら、渋滞でとても無理。遅れます、と電話をしておいて、とりあえず夕食場所を探しました。

国道58号なら、北谷や恩納沿いにたくさんレストランがありますが、私たちは那覇から許田インターまで高速だったので、これ以北ではあまり大きく寄り道せず食事処を見つけるはちょっと大変。9時を回っていて、小さいレストランはみんな閉まっており、居酒屋はたくさんありましたが子供たちがいるからね〜なんて言ってるうちに発見しました!スーパーに隣接したローカル色溢れる食堂風の建物。迷わず入りました。
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食券式です。迷わず三枚肉そばを注文。妹の夫は沖縄に来たらステーキと言っており、1150円というステーキを見つけてチャレンジしていました。

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三枚肉がとろけて美味しかったです。妹が「じゅーしー」という炊き込みご飯を注文し、こちらもヒットでした。

ただ1150円のステーキは…。
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硬くてほとんどゴムのようでした。偶然硬い部位があたってしまったのか、千円代のステーキがみんなこうなのかは不明です。

とりあえずお腹いっぱいになりオクマへ向かいました。

オクマリゾートについたのは10時を回っていましたが、レセプションではあたたかく迎えてもらいました。滞在中一貫して、オクマリゾートの対応とホスピタリティは素晴らしかったです。

JAL プライベートリゾートオクマは、カリブ海のリゾートによく見られるような4〜6部屋ずつの棟が自然豊かな敷地内に点在し、非常に贅沢な立地です。

今回は子供連れだったので、チェックイン後部屋が散らかる前に(笑)部屋の写真を撮っておきました。本当は昼撮るほうがいいのですが。

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板張りの床が気持ちよく、リゾート同様たっぷりした間取りです。
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エアコンのほかにリビングにはシーリングファンがついているのが嬉しいです。
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恩納村などの大型リゾートホテルならゆうに二部屋は取れそうなくらいの広さ!

バスルーム。
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リビングの外には、テーブルとイスが置いてあるデッキまでついていました。

ホテルの好みは色々あると思いますが、JAL プライベートリゾートオクマは私が滞在した沖縄のリゾートホテルの中では文句なしナンバーワンです!






一週間後に迫った沖縄旅行を前にして、もう毎日沖縄のことしか考えられない私。自分だけで車に乗るときには、ビギンの島唄全集みたいなCD(!)をずーっと聴いているし、暇さえあれば沖縄で何を食べようとか、ビーチはどんな感じかとか、甥っ子たちと行く磯の干潟ツアーや、夜のヤンバルツアーに想いを馳せ、はっきりいって私の中の今年のメインイベント堂々1位となった沖縄旅行。

明日は夫の息子の誕生日であることも、日本から帰ってきたら夫の草野球チームのバーベキューを主催しなければならないことも、さらに9月には夫の姪っ子の結婚式にニューヨークに行くことも、あっそうだったくらいの感覚。っていうか、もうこのままずーっと沖縄のことだけ考えていたい…。中毒か?

さて、今日は午前中をパッキングに費やしました。今回はついにGoProの海デビュー。お持ちの方はご存知の通り、GoProはガジェットがすごいんです。カメラ本体だけを買ってもダメで、カメラを設置するためのギアが必要になります。アマゾンとかで見ると、目がクラクラするほどたくさんのギアがセットになってるのがあったりして、私のような初心者に使いこなせるか心配だったのですが、「こういうイメージで撮りたいな」と思うと、じゃあこのギアが必要だな、となりあとは芋づる式にアレもコレもとなって、アマゾンで見たギアセット納得となるわけですね。

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とはいえ、私が買ったのは基本的なものばかり。それでもふんふん言いながら色々試していると、自分が意外にこういうの好きなのかな?と思ったり…。まあGoProを使いこなせるようになれたら、それはステキなコトなので今から楽しみです。