今回の沖縄旅行では、8歳の甥っ子とシュノーケルをするのがとても楽しみでした。

プールで使うような水中眼鏡でなく、ちゃんとシュノーケルのついたマスクを買ってもらった甥っ子は、旅行の数週間前からお風呂の浴槽の中で練習していたようです。

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とはいえオクマのシュノーケルツアーはボートで沖に出て行くので、ビーチからいきなり水深10m(と言っても潜らず浮いているだけ)の深みを見て怖がったらどうしよう、とちょっと心配でした。

シュノーケルツアーは私と甥っ子だけの参加だったので、海に入ると我を忘れる私をよく知っている妹からもくれぐれも目を離さないようにと言われていました。

オクマビーチから大きなカタマランボートで約10分でポイント到着。船上でシュノーケルについて説明があります。船尾の近くに座っていた私たちが、一番乗りで海に入ることに。

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まず私が入り、甥っ子を受け止めようと思いきや、彼は水に入るやすぐに海中を覗き込み、私の声など耳に入らないほど興奮していました。そしてあっという間に泳ぎだすので、私も急いで彼を追って行くという結果に。

(どんどん行ってしまう甥っ子。オイオイ。)
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怖がったらどうしよう、などという心配はあっという間に消え、あとはくるくるとすばしこい魚のように動き回る甥っ子の側にいればいいだけでした。
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オクマのアクティビティリーダーが海底からナマコなどを持ってきて参加者に見せてくれるので、甥っ子は夢中でリーダーを追っかけ、我先にとナマコを手にとって独特の感触に驚いていました。ウチの甥っ子以外、結構見るだけでいいという人が多いのも意外でしたね。
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こちらもナマコ。
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余裕しゃくしゃくの甥っ子。人生初のシュノーケルでここまで泳げた甥っ子には素直に脱帽。
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私も大好きな沖縄の海を大好きな甥っ子に見せてあげることができ、とても嬉しかったです。
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シュノーケルの最後に少しだけ魚に餌付けができました。そんな光景をGoProで撮っていたのですが、あとで決定的瞬間のショットを発見!

こちら!
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ちっこい魚なのに元気いっぱいですね。

甥っ子と私はは1時間ノンストップでシュノーケルを楽しみ、大満足でカタマランに戻りました。
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次の目標は甥っ子とスキューバをすることです!




こちらは美ら海水族館のマナティー館の横にある展望エリアの、さらにその横の小径を抜けてアクセスできる小さなビーチ。
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入り口はこんな感じ。ちゃんと階段があり、帰りに気づきましたが、足を洗える水場もありました。
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こういう光景を見るとタガが外れてしまう私。催眠にかかったようにどんどん水に入ってしまいます。(遠くの島は伊江島です。) だってこの水の色ですよ。遠浅で足を入れると、サラサラ流れる水はかなり温かく、私の興奮は頂点に。
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問題は、このビーチ、降りた目の前はいいんですが、向かって左側(下の写真参照)は立ち入り禁止。この海の青さにエキサイトしてしまった約3名(私と甥っ子2人)は海と戯れることに夢中。階段を降りて左手にあった立ち入り禁止の看板など全く視界に入ることなく…。

引き潮で大きく干潟が現れていたので、潮溜まりがあちこちに出来ていて、甥っ子と夢中で下を向いて生き物探しをしているところ、どんどん立ち入り禁止区域に入って行ってしまったようです。
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と、海洋博のスタッフの方がやって来てやんわり注意されました。左手のエリアは海洋博が生き物の採集等をするエリアだそうです。

振り返ると浜辺で苦笑している妹と彼女の夫。大人気ない自分が恥ずかしかったです。海洋博のみなさん、本当にごめんなさい。

ちなみに、向かって右側はオーケイです。
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いつもは自然を大事にしようなんて言っているだけに、甥っ子の手前穴があったら入りたかった。海洋博の人、私の姿を見て何やってんだあの大人と思ったはず。あー恥ずかしい!トホホ…。








朝一で美味しい朝食をとった後は、いざ美ら海水族館へ!目標は8:30の開館直後に入ることでしたが、私たちが実際に館内入ったのは9時でした。オクマからは約1時間のドライブです。

水族館の入り口に一番近い北7番のゲートから入車できました。美ら海水族館は、とても大きいので、駐車場から場内入り口までかなり歩くことになり、しかも途中にいい写真が撮れそうな展望台や絶景スポットがあるので、ついつい立ち寄ってしまいます。ここのロスタイムを計算にいれとくといいですね。
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美ら海水族館に来るのは今回で確か3度目。そして今回が一番空いていました。

タッチプールもほぼ独占状態。
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こんなに空いている美ら海水族館は初めてで、「空いてる、空いてる!すごい、すごい!」と大興奮の私。背伸びして人々の肩越しに魚を見るなんてことなく、水槽ほぼ独り占めで、使い慣れないGoProの練習ができました。
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朝早起きした甲斐は大ありです。せっかくのバケーションなのに、朝くらい寝坊したいと思う人もいると思いますが、私は小心者なので何か損してる気がして、旅行中も早起きタイプです。

朝のお掃除ダイバーと驚愕する甥っ子。
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おなじみのこのエリアもこんな感じ。本当に気持ちよく、ストレスフリーでゆっくり見てまわることができました。
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混んでいる時には2時間ぐらいかかるのが、1時間で館内をまわれました。

子供達は「乾きもの」の展示にもよく反応していました。ちゃんと子供が楽しめる視点で作ってあるんですね。
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ちょっと目を離すと…。(笑)
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こんな風に子供達に喜んでもらえたら、作り甲斐がありますね〜。

ちなみに私たちが訪れたのは、7月30日の土曜日でした。夏休み、しかも週末ということで、朝一でも混むかなと思っていましたが大丈夫でした。

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それにしても美ら海水族館の規模にはいつもおどかされます。
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どのホテルもそうですが、朝食のビュッフェは時間によっては結構待つことがありますよね。オクマリゾートもその例にもれず、よく長蛇の列ができていました。

そしてもちろんレビューサイトなどで、文句を言っている人がいました。一方で役に立つレビューを投稿してくれている人もいて、彼らの共通したアドバイスは6時半の開店時に入ること。

ちなみに夏は激混みする美ら海水族館のレビューでも、午前10時には団体バスが続々到着するので、開館の8:30に入るように、というアドバイスがあり、とても助かりました。

沖縄2日目は美ら海水族館に行く予定だったので、私たちもアドバイスにしたがって、6:30にレストランに入り、7:45頃オクマリゾートを出ました。このプランは大成功でしたよ。

オクマの朝食では、たくさんの沖縄ならではのメニューが楽しめます。例えば、ある日の朝食ではゆし豆腐、ニンジンのしりしり、蒸した紅芋、沖縄風焼きそば、など。
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これはまた別の日。左上はヒラヤーチーです。魚はグルクン。
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下のは妹のプレート。彼女がとても気に入っていたチャンプルー(この回はマーミナー(モヤシ)チャンプルーだったかな?)に、沖縄風焼きそば、なぜかカーリーフライ。さんぴん茶、そしてお味噌汁。
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ただ沖縄のお味噌汁はとても具沢山。たっぷりの青菜に豆腐、そしてポークソーセージ(!!)が入っています。

下はある日の私のプレート。彩りは地味ながら、味と栄養はバッチリですよ〜。モズクパスタのペペロンチーノ、カジキのグリル、麩チャンプルー、ゴーヤの漬け物(美味)、モズク入りソーセージ、モズクのかまぼこ(ごはんの左上の黒い固まり)、豚肉(角煮じゃないんだけど、黒ごまがついて小さく切ってあるこの豚肉は沖縄の宮廷料理のひとつとか。ご存知の方は教えてくださいね。) それにしても、色が渋い!
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沖縄のパイナップルに目覚めた甥っ子。毎日食べてました。
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ちなみに日本国内のホテルをよく知っている妹によると、オクマの朝食ビュッフェは子連れのファミリーによく対応しているそうです。小さな俵型のおむすびや、ふりかけがあるのがすごく助かる!と言っていました。

ちなみに8歳の甥が選んできたのは…。
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朝食を終えて出口向かうと長蛇の列。みんな苦虫を噛んでいるような顔。あーあ、こういう人がネガティヴなレビュー書くんだろうなと思いつつ、満腹でシアワセな私たちの1日が始まります。
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JAL プライベートリゾート オクマはビーチも素晴らしかったです。とにかく広い!そしてキレイ!ビーチパラソルもいっぱいあって、いわゆる「席取り」をする必要など一切ありません。

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さすがに遊泳区域に大した魚はいませんでしたが、それでも小さいアジ系の魚やボラがいましたよ。

もちろん甥っ子達は大興奮。上の子はちゃんとしたゴーグルまで買ってもらい、家のお風呂で練習していただけあって、魚のように水と戯れていました。(彼は翌日シュノーケルをした時、もっと私を驚かせてくれました。)
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下の子もまったく水を怖がらず、どんどんバタ足で進んでいきます。
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それにしても、またしてもひいき目ですが、オクマのこのビーチのゆったりさ加減は日本の他のビーチの比ではありませんでした。ハワイのワイキキビーチだって、
今なんかもう侵食がひどくてこの三分の一もないのでは?

いずれにせよ、オクマのビーチが静かなのはその立地が恩納村などからかなり離れていて、宿泊客以外の利用者があまりこないからだと思います。
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甥っ子達の砂遊び用。
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ちなみにこの記事の写真はすべてGoProで撮りました。

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オクマリゾートのプールエリアには午後2時からプールバーがオープンします。夏の間はプールバーでかき氷もやってますよ。

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マリンアクティビティもビーチで申し込みできます。
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スコールを避けられるようなエリアもたっぷり。
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ね?オクマいいでしょ?
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